「見えないものを見えるようにすること」が「価値を提供すること」になる。

仕事において大切なこと。

20161004

※消費者には見えない工程を見える化します。

「見える化」というキーワード

「見える化」しましょう。

こんなことば
よく聞きませんか?


生産現場での「見える化」
経理の「見える化」


こんな使い方されていますけど、
「見える化」という言葉だけだと
具体的に何をすることか
少し分かりずらいのですね。

見えないものを見えるようにすること

「見える化」とは
見えないものを見えるように
することです。


たとえば、
経営者の方が
会社のお金の流れを
イマイチ把握できておらず、
いわゆるドンブリ経営に
なっている場合、
お金の流れを見えるようにすること
つまり「見える化」が必要になります。


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このように
お金のブロックパズルで
表現すると
会社のお金の流れが
見えるようになりますよね。


お金がいくら入ってきて、
それがどう出て行って
お金が残っているのか、
どうか。


それまで
分からなかったこと、
見えなかったことが
何かを通じて
分かるようになること
見えるようになることが
見える化するという
ことです。

見えないものを見えるようにすることが価値を提供することになる。

見えないものを
見えるようにしているか。


この意識を持つことが
価値を提供するとになります。


例えば
その商品を使うことで
どんなメリットが得られるのか
価値を正しく伝えること。


会社のビジョンやミッションなど
経営者の頭の中だけにあるものを
言葉にして、
従業員全員に見えるように
すること。


美容室であれば
今まで自分自身のヘアアレンジだと
どうもうまくいかなかった人が
簡単なコツを教えてもらうことで
自分でも好みのアレンジが
できるようになる。


このように、
見えなかったものを
見えるようにする、
分からなかったことを
分かるようにする。


つまり0から1にすることが
価値を提供することに
なりますよね。

まとめ

見えないものを見えるように
分からないものが分かるように
すること。


商品やサービスの提供を通じて
できているか点検したいですね。

【編集後記】

会社のお金の流れが
たった1枚の図を書くだけで
分かるようになるセミナーを
開催させて頂きます。


このセミナー
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