「なぜ伝わらないの」じゃなく「どうやって埋めるか」を考える。

難しいけど考えを切り替えましょう。

2161019

※立場が違うと見える景色も違います。

なんで分かってくれないんだろう


「なんで分かってくれないんだろう」


そう感じるときありますよね。


こっちは話をしているのに、
いつも言っているのに、
相手の行動が期待通りではなく、
こちらの思ったとおりに
いかないこと。


私自身もそう感じることありますし、
経営者の方からもよく聞くお話です。


どうすれば、
なんて言えば、
もっと伝わるのか。


そこを追求しがちですよね。


でもいくら追求しても
なかなか他人には
伝わらないですよね。

「なぜ伝わらない」じゃなく「どうやって埋めるか」


こっちが言ったこと、
思っていることが
相手に伝わらない。


「なぜ伝わらない」
と考えても
もともと他人なので
差があるものなのです。


むしろ
もともとギャップはあるから
「どうやって埋めるか」
を考えた方がほうがいいです。

ギャップを埋めるためには、
そのギャップを理解することが
必要ですよね。


例えば
経営者と従業員との
意識のギャップからくる
危機感のズレ。


経営者からすると、
同然するべきことだと思うことでも
できていない従業員がいる。


時間通りに会社に来て
その場の仕事をこなせば
毎月自動的に給料が入る。


従業員の立場だと
会社はそういう場所だと
理解する人もいますよね。


一方、
お客様にいかに喜んでもらって、
満足して頂ける商品やサービスを
提供してはじめて売上が発生する。


その売上のお金から
従業員の給料など必要な経費を支払い、
借入金の返済もできて、
お金が残れば、
はじめて自分の給料も確保できる。


そう考える経営者と
従業員では当然、考え方にも
ギャップが生まれます。

ギャップが何かを考え、それ埋める

ここでいうギャップは
情報量の違いです。


情報量が違うという
ギャップが分かれば
その理由を考えて
埋める方法を考えれば
いいですよね。


従業員の立場であれば
会社のお金の流れが
どうなっているかを
知る機会がないです。


従業員に対して
会社のお金の流れ
を分かりやすく説明する。


その流れの中から
給料が支払われる。


会社の売上や利益が
増えないまま
給料などの人件費が増えると
赤字になって、
会社のお金がなくなる
ことも伝える。


給料を上げて欲しいと考えるなら
会社の売上や利益を上げないと
いけないことを理解してもらう。


こういったことの積み重ねで
ギャップを埋めていくことは
できますよね。

まとめ

「なぜ伝わらないんだろう」
と考える前に
意識のギャップがあること、
そのギャップの原因を考えて
それを埋めることを考えましょう。


最初からギャップがあるもの、
と理解しておけば、
ギャップが縮まるだけでも
前進したことになりますよね。

【編集後記】

経営者の方からは
従業員の方との
意識の違いによるお悩み
をよく聞きます。


一方で従業員の方の話を聞くと
経営者の方に対する悩みを
聞くこともあります。


社外の立場を利用して
どうすればギャップが埋まるか、
まずはそれぞれの
素直な想いを聞くこと。


これが大切じゃないかと
感じています(^^;


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