小さな不を解決すること。仕事のあり方。

心がけたいことです。

20160404

※久々に家にある将棋の駒を見たら「歩兵」ではなく「丁三」との表記でした。

税理士の仕事のあり方


税理士の仕事って
いろんなイメージが
あると思います。


「税金の計算をして
税務署へ書類(データ)
を提出する仕事」


「お客様に対して
税金や経営に関する
アドバイスや提案をする仕事」


「経営者の相談相手として
話をきく仕事」


どれも間違いじゃないですけど、
最近よく考えることは
こういうことです。


「小さな不を解決すること」

小さな不を解決すること

税理士の仕事は
「小さな不を解決すること」


そう考えるようにしています。


小さな不とは、
お客様が感じている
「不安」「不満」「不信」
といったもの。


事業を経営していると
さまざまな
「不安」「不満」「不信」
といったものが
生まれます。


例えばこういうものを
解決する、緩和する、減らす
といった仕事を心がけるべき
だと。

税金に対する「不安」

事業は順調だけれど、
このままいくと
どれだけの税金が発生するのか
分からずに不安になる。


それに対して早くからの
決算や納税の予測によって
納税額がイメージできれば
不安も解消できます。

従業員に対する「不満」

従業員が思うように
働いてくれないことによる、
不満がある。


直接、解決することは
できなくても、
どこに課題があるのか、
従業員に対する接し方で
変えていくべきことはないのか、
そういった話ができるかも
しれません。

取引先に対する「不信」

取引先との取引きの条件が
徐々に悪くなることで
感じる不信。


取引先毎の売上や利益率が分かれば、
その取引先との取引きを継続するのか、
継続する場合、どう交渉するのか、
取引きを撤退していくのか、
といったことを客観的に示す。


ただ「不信」に感じるだけじゃなく
次のアクションに繋げて頂く。
そんな話もできますよね。

小さな不に気付くこと

お客様の小さな不を
解消すること。


これを心がけるためにも
「お客様の小さな不」
に気付くことが大切です。


そのためにも
話を聞くこと、
聞いた話の中から気付くこと、
話を聞く機会を作ったり、
話して頂けるような
雰囲気づくりが必要
ですよね。

まとめ

お客様の小さな不に気付いて
それを解消したり、減らしたり。


税理士の仕事に限らず
どんな仕事であっても
必要な考え方かもしれませんね。


【編集後記】

もちろん
自分自身が
お客様の小さな不の原因に
ならないよう
気を付けないと
いけませんね(^^;

【昨日の1日1新】

・地下鉄丸太町駅のdanish Bar


【昨日の1日1捨】

・古い税務の書籍

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