「話す」と「聞いてもらう」で解決する。あっ、こうすればいいかも!の方がいい。

自分で気付くことありますよね。

20160616

※話をしているうちに光が見えてきた。。

こんなことありませんか?

こんなこと、
よくありませんか?


ちょっと分からないなぁ、
忘れてしまった、
という時に人に教えてもらおうと
聞いてみる。


すると、
質問しているうちに
自分の中で解決してしまうこと。


「ごめん、話していたら、
分かったし大丈夫!
ありがとう!」
みたいな話です。


話を聞く側とすれば、
何も言っていないのに
感謝されたりします。


口に出して話をしてみる、
自分の話を自分の耳で聞く、
そうしているうちに
頭の中が整理されますよね。

「話す」と「聞いてもらう」で解決する

この1ヵ月ほどの間、
自分自身の課題を
10人ぐらいの方に
聞いて頂く機会がありました。


相手の人にその課題を
解決してもらうこと
が目的ではなく、
あくまで質問をしてもらいながら、
それに答えていくことで
自分で考えていくスタンスです。


いわゆる
コーチングですね。


そうして出てきた
課題の解決方法は
取り組みやすかったり
効果のあるものだったり
するんです。

教えてもらうわけではない

ポイントはあくまで
「教えてもらう」
わけではない
ということです。


あくまで
自分が「話す」ことと
「聞いてもらう」こと
がポイントなのです。


頭の中で考えていたことが、
質問を受けて答えてみると
それほどたいした問題じゃ
なかったり。


それより悩んでいたことは
別にあることが分かったり。

人から言われるより自分で気付いた方が行動できる

「あっ、こうすればいいかも!」


人から言われたことより
自分で気付いたことの方が
行動できますよね。


人から言われてやらされる
ことより
自分で気付いて納得したこと、
自分で決めたことの方が
行動して結果が出たり
するものです。


行動するも、しないも
自分の責任ですしね。

環境を作ること

自分が抱えている課題、
自分が経営している
会社や事業の課題、
自分の頭の中で解決するのか、
「話す」と「聞いてもらう」
ことで解決するのか
どちらがいいでしょうか?


人に解決してもらう、
人からアドバイスをもらう
わけでなくても、
「話して」「聞いてもらう」
環境を作るだけでも
課題の解決につながります。


もちろん
話を聞く側の人の姿勢が
「話を聞く」のではなく
「教える」スタンスだと
上手くいきませんが。


「話を聞く」が「教える」になってませんか?
気を付けたいことです。 ※まずは耳を傾けること。


「聞いてもらう」人がいる
環境を作ることも必要ですよね。

まとめ

自分や自社のために
話を聞いてもらえる
環境を作ってみては
いかがでしょうか?


もし、話を聞く側の
立場のなったときには
「教える」よりも
いかに
「話をしてもらえるか」、
場の雰囲気とか質問などが
大切になってきますね。

【編集後記】

話をしてもらうことで
スッキリして頂く。


税理士、経営者のパートナー
としての仕事で
自分が求めるもの
の1つですね(^^)

【昨日の1日1新】

・flipup! ベーコンタマゴチーズパニーニ


【昨日の1日1捨】

・自宅書棚にある本1冊

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