専門用語をどれだけなくせるか。分かりやすく伝えるために。

セミナーをやってみて感じたことその2です。

20160626

セミナーをやってみて分かること

セミナーをやってみると
分かることがいろいろと出てきますね。


セミナーだと
参加者にいかに分かりやすく
伝えることができるか、
がポイントです。


特に自分と同じ業界の人ではない
参加者の場合は要注意です。


自分の業界の専門用語を使うと
内容が伝わりにくい、
あるいは
内容が伝わらない、
という事態が起きるからです。


1対1の会話と違って、
セミナーだと
相手に一言一言理解できたか
確認しながら進めることも
できませんよね。


いかに理解してもらえる
表現で伝えるか。


意識しておくことですね。

専門用語を使うデメリットを知る

会話の中で専門用語が出てくると
途端に話しが難しくなった。


そう感じることありませんか?


何もセミナーに限ったことではありません。


普段の日常でも
自分が相手に何かを伝えるとき、
相手から自分が
何かを教えてもらうとき。


この会話の中で
無意識に専門用語が
飛び交っていること
ありますよね。


もし、自分が話を聞く側だった場合。


買い物をしていて
店員さんより説明を受ける場面
を想像してみてください。

「この商品は最新の○○型なのでとっても便利ですよ!」


と言われても、
その○○型がその業界の専門用語で
意味が分からないとどうでしょうか?


どうしても確認したい場合は、
「○○型ってなんのことですか?」
と聞き返すかもしれません。


でも、多くの場合は、
「○○型ってよく分からないけど、
そこまで興味ないし、いいや」
となることも多いですよね。


で、売る側からすれば
「○○型」という専門用語を使ったことで、
モノを買ってもらうチャンスを失うわけです。

専門用語をどれだけなくせるか。わかりやすく伝える意識を持ち続けること

相手に分かりやすく伝えるためにも、
「専門用語をどれだけなくせるか」
の意識を持ち続けるた方がいいです。


こんな意識を持ち続けるといですよね。

・専門用語を使わずに誰でも分かる表現で伝えられないか?

・もし専門用語を使ったとしても、相手のリアクションをみて、伝わっていないようであれば、問いかけて、すぐに別に説明する?

専門用語を使わず
説明できるようにするためには、
その用語を正しく理解しておく
必要もありますよね。


専門用語をどれだけなくせるか。


その意識が
自分自身の理解の深めること
にもつながります。

まとめ

「専門用語をなるべく使わない」


その意識を持つだけで
分かりやすく伝えることが
できるだけじゃなく、
自分自身の言葉の理解が進み、
説明のレパートリーも
増やすことができますね。


【編集後記】

このブログでもどうしても
「専門用語」を使ってしまう
ことがあります。


どうしてもその用語が
必要な場面もありますが、
なるべくなくす努力をしたり、
その言葉の説明を加えるなど
した方がいいですね。


気を付けます(^^;


【昨日の1日1新】

・ボルガライス


【昨日の1日1捨】

・PCのゴミ箱をからにする

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