Spotifyとおもてなし。相手に合わせたサービスを提供する。

選ばれるサービスとは。

20180616

最近のお気に入りはSpotify

最近は音楽配信サービスの
Spotify(有料版)をよく聞いています。

それまでは
AmazonMusic
を利用していたのですが
Spotifyの方が
聞きたい曲にたどり着ける
ことが多かったり、
好みにあった曲を選んで
くれることが多いんです。

さらに
他にもいいなと思うところ
があります。

好きなアーティストや
好きな曲を1つ選べば、
その好みに合わせた曲を勝手に
選んでオリジナルのラジオを
流してくれるところも魅力です。

他には
MyDailyMixといって、
これまで聞いた曲の履歴など
に基づいてジャンルごとに
自分専用のプレイリストを
作ってくれるんです。

利用すればするほど、
こんな曲を聞きたかった、
そんな曲を流してくれるように
なります。

AIのなせる技ですけど、
なかなか心地良いものですね。

Spotifyとおもてなし。相手に合わせたサービスを提供する

Spotifyのサービスの良さは
自分の好みにあった曲を選曲して
さらに、
自分専用のプレイリストを用意して、
かゆいところに手が届くような
おもてなしがあるところ。

利用者1人1人に対して
相手に合わせたサービスを
提供しているからこそ
満足度も高いわけです。

これって何もAIを利用した
音楽配信サービスに限った
話じゃないですよね。

人が行うサービスだって同じ。

飲食店だったり、
美容室だったり、
その他のサービスだったり、
税理士でも同じ。

あらかじめ決まった
商品やサービスがあっても
お客さんに提供する方法が
お客さんごとに変わるはずです。

税理士の場合だったら、
お客さんごとに置かれた環境は
すべて異なるわけです。

1人で事業をしている人もいれば
何十人、何百人もの社員さんと
一緒に仕事をしている経営者もいます。

それに対して、
全く同じサービスを提供すること
ってありませんよね。

いかにお客さんに
寄り沿った関わりができるか、
何を聞いて、何を提案して、
どんなサポートをするか。

どれだけ相手に合わせた
サービスを提供できるかによって
選ばれるかどうかが決まるのでは
ないでしょうか。

相手に合わせるために必要なものは

相手に合わせたサービスを
提供しようと思うと、
相手の状況を理解して
その状況に沿った行動ができる
ような対応力が必要になります。

1人でサービスを提供
しているのであれば
その人自身がどれだけ
きめ細やかな対応が
できるかにかかってきます。

社員さんと一緒にサービスを
提供するのであれば、
マニュアルも必要でしょうけど、
それ以上に社員さんが自主的に
考えて行動できるようになるかが
ポイントになります。

これから選ばれるサービスは

「誰にでも同じものを提供する」

ことよりも

「どれだけ相手に合わせたものを提供できるか」

になるんでしょうね。

お客さまに合わせたサービスが
できているかを常に
心がけたいですね。

【編集後記】

昨日は市民税を支払いを
しました。

普通徴収といって
個人事業者などが払う市民税は
クレジットカードやネットバンキング、
口座引き落としができるので
助かりますね。

あとは、
特別徴収といって会社や事業者が
支払う給料から差し引いた住民税を
納めるものもありますけど、
こちらは金融機関の窓口でしか
支払えません(京都市の場合)

すべての会社や事業者が
金融機関の窓口に行かないと
いけないの大きなロスですよね^^;

【昨日の1日1新】

・京都市市民税 HPから口座振替書類作成

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