どこにフォーカスを当てているか。あるクリニックで感じた専門家の姿勢。

徹底することですね。

20180821

はじめてのクリニックで感じたこと

昨日はじめて訪れた
耳鼻科医院でのことです。

受付を済ませて
待合室で待っていると
名前が呼ばれました。

診察室に入ると
そこにもいくつか椅子が
用意してあり、
ここでお待ちくださいと。

診察室の中でも4〜5人が
待っている状態だったのです。

1人の患者さんの診察や治療が
終われば、次の患者さんも
同じ診察室の中にいるので
すぐに診察、治療を
開始することができます。

先生1人に対して患者さんの数も
多かったのですが、
次々とそれぞれの患者さんの
診察と治療が終わっていき
私の診察もそれほど待つことなく
終わっていきました。

患者さんが交代するタイミングって
意外と時間がかかったりしますよね。

呼ばれた人が待合室から
診察室に向かう時間も
カバンなどを急いで
まとめたりしたりすると
多少なりとも時間が掛かります。

そんな時間を極力
なくされていることからも
こちらのクリニックの先生は
ある意味、徹底しているなと
感じました。

どこにフォーカスを当てているか

もちろん、
診察室にまで待合いの患者さんを
入れてしまうと
患者さんと先生の会話は全て
診察室内の患者さんの耳に
届きます。

プライバシーの観点からすると、
NGなのかもしれません。。

けれど、その場にいた身としては
そのマイナスを上回る
プラス面を感じることができました。

まず、先生がある患者さんの診察を
終えて次の患者さんを看るまでの
時間がとても短い。

10秒ほどで次の患者さんの診察、
治療が始まっています。

すぐ近くに次の患者さんも
いますしね。

しかも、
先生は座ったりすることなく、
ずっと立ったままです。

だからといって
急いでいるそぶりを感じることも
ありません。

患者さんの立場にたって親身に、
適切な言葉で質問することによって
最低限のやり取りで
現状を把握し、治療方針を立て
適切な処置をしていきます。

診察室内で待っている患者の立場から
してもそのやり取りを事前に聞くことで
安心感を感じることができました。

「気をつけないといけないことは、3つです」

「心配する必要はない症状だけど、しっかり管理はしてくださいね」

もちろん、上から目線なんてこともなく
先生と患者の関係はあくまで対等なんです。

フォーカスを当てておられるのは、

患者さんの病気からの回復、症状の改善、しかも早期の回復、改善、

なんだと感じることができました。

専門家の姿勢

どんな仕事であっても
お金を頂いている限り
その道のプロであり、
専門家であるわけですよね。

専門家である以上、
求められていることに応えないと
いけませんし、

求められていることに応えることに徹底する

姿勢を取り続けないといけませんよね。

もちろん、
求められていることが間違っていれば、
専門家としてそれは
間違っていると伝えることも
必要ですが。

【編集後記】

今回のクリニックを訪れることにした理由は
ネット上の口コミ評価が良かったからです。

Googleで検索して、
評価が4.3点、コメントからも安心できる内容が
多数記載されていまた。

このクリニックの前に検索したところ
同じGoogleの評価が1.7点。
コメントを読む限り行きたいとは
とても感じられませんでした。

口コミの点数で判断するのも
どうかとは思うのですが、
判断材料がそれしかなければ、
仕方ないですね。

【昨日の1日1新】

・初めて通う耳鼻科医院
・谷町九丁目  COFFEE BAROQUE
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