「伝わらない」ではなく「伝え足りない」

相手に届くような橋を架けます。

20190525

言ってるど、分かってもらえない

「こっちは言わないといけないことは言ってるけど、分かってもらえない」

そう感じることってありませんか。

相手にやってもらわないといけないこと
を伝えてもなかなか取り組んでもらえない。

こう考えてしまうと、
こっちは悪くないし、
分かろうとしてくれない
相手が悪い。

そんな風に考えてしまいますよね。

相手が悪い、
と思い込んでしまうと
どうでしょうか。

自分がさらに何かを変えてみよう、
とはなかなか思えませんよね。

「伝わらない」ではなく「伝え足りない」

自社の社員さんだったり
仕事の相手だったり、
こちらが思ったような動きを
してもらえないときに

「伝わらない」

と感じてしまうことが
あると思います。

でも、
そう感じてしまいそうなときに、
もう一度考えてみるんです。

「伝わらない」ではなく「伝え足りない」

まだまだ伝え方の工夫や
話を聞いてもらう環境づくり
ができていない可能性も
ありますよね。

私も、
もっとこうすれば利益やお金も
残せるんだけど、
伝えてるけど取り組んでもらえない、
なんてこともあります。

けれど、
まだまだ伝え方の工夫が
足りないわけです。

相手が十分な理解ができていない
のにも関わらず、
それ以上先の説明をしているから
相手が話についてこれていない
かもしれませんよね。

「伝わらない」理由は
「伝え足りない」と
考えてみましょう。

相手起点で考えると

「伝わらない」理由は
「伝え足りない」と考える。

すると、
足りない部分をなくそうとすると
新たな工夫や努力をしますよね。

あくまで相手起点で考えてみること。

だから

「なかなか話が伝わないなぁ」

と感じることができれば
それはチャンスでもあるんです。

もっと伝え方をよくするチャンス、
相手との関係性をもっと高めるチャンス。

お客さんが思うように動いてくれない、
社員さんが思うように動いてくれない。

そう感じたときに
チャンスと捉えることができれば
伝わらない、を解消できるかも
しれませんよね。

【編集後記】

昨日は夜も事務所に残ってのお仕事。

来年のこの時期に向けて
仕事の進め方を改善しながら
準備をしていかないといけませんね(^^;

【昨日の1日1新】
・モス たまねぎバーガー

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