設備投資は自己資金で行うか、借入れをして行うか。

お金の入りと出から判断しましょう。

20180701

買い物のご相談

経営者の方から
買い物のご相談を
よくして頂きます。

買い物といっても、
事業で必要な
買い物なので、
もちろん
会社やお店の設備だったり
車や機械などです。

金額としては
数十万から数百万のものが
多いので
一人で判断するより
客観的に第三者の
意見が聞けるといいですよね。

しかも、
購入するものの
金額と価値が見合っているか、
だけでなく、
それを購入することで
会社やお店のお金や数字に
どんな影響を及ぼすか
まで確認しておきたいです。

売上アップにつなげるために
高い買い物をしたけど、
手元の預金残高が少なくなって
資金繰りに悩みはじめる
とはなりたくないものです。

設備投資は自己資金で行うか、借入れをして行うか。

会社やお店が設備投資を行う場合、
そのお金をどうやって確保するか
で判断が分かれます。

会社やお店にいまあるお金で
購入するのか、
金融機関からお金を借りて
借りたお金で購入するのか。

ご相談を受けたときに
オススメしているのが
金融機関からお金を借りて
購入する方法です。

他にもリースで購入する
という方法もありますが、
設備を購入してからの
メンテナンス費用などが
変わってくるので
ここでは判断から外します。

お金を借りて購入する方法を
オススメする理由です。

1. 今ある手元のお金が残り安心

設備投資に必要なお金を
金融機関から借りて、
その設備を購入します。

すると、
会社やお店に今ある
手元のお金は減りませんよね。

手元にお金が残っていれば
何かあったときも安心です。

しかも、
新たに導入した設備によって
生まれた売上や利益から
借入の返済ができれば、
返済に苦しむ必要も
ないはずですよね。

2. 借入返済の実績ができる

金融機関からお金を借りて
返済を続けていくことで
金融機関に対する借入返済の
実績ができます。

実績を積むことで、
近い将来、出店などで
多額の借入れが必要に
なった場合にでも、
借入がしやすくなったり
低い利率になる可能性が
ありますよね。

3. 設備投資の必要性を再確認できる

金融機関から
お金を借りるためには、
その設備の内容、
設備投資による効果を
説明することになります。

お金を貸す立場からも
その設備投資に対する
チェックが入るわけです。

その設備投資が本当に必要か、
経営上、問題がないか、
過剰な投資ではないか。

設備投資の必要性を
再確認できますよね。

お金が出ていくタイミングを遅らせる

経営を安定させるためにな
会社やお店のお金の入りと出を
コントロールして、
お金を手元に残しておくかに
かかっています。

今、会社やお店に
お金があるからといって
設備投資に多額のお金を
使ってしまうのではなく、
とにかくお金が出ていく
タイミングを遅らせる
ことを考えていきましょう。

もちろん、
借入をするならば、
それに見合った
お金が入ってくるように
することも忘れずに。

【編集後記】

昨日は美ら海水族館へ。

1日かけてゆっくり
水族館を楽しめましたが、
今日は台風の影響で
どこへも行けそうにありません。。

【昨日の1日1新】

・次男初めての美ら海水族館

・マンゴースイーツ専門店 おきぽたショップ

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