想いをカタチにする仕事。ヒアリング力と言葉にする力。

どんな未来を描きますか。

20180630

また行きたいと思う飲食店

外食をしたときに

「またこのお店に来たい!」

という飲食店もあれば、

「次はもう来ないかな」

という飲食店もありますよね。

この差はどこにあるかというと
もちろん料理の味や接客、
お店の雰囲気などが理由に
なると思います。

ただ、それ以外にも

「お客さんの想いをカタチにできているか」

もありませんか。

「こんな料理を食べたかった〜」

「居心地のいい雰囲気で楽しい時間だ」

お客さまの想いをカタチにでできる飲食店が
リピーターが増え、口コミもあり
喜ばれる飲食店になりますよね。

想いをカタチにする仕事

今の仕事であればお客さまの中には
毎月、2時間とか2時間半、
延長すると3時間という
お時間を取って頂いて
経営に関するミーティングを
行うケースもあります。

これまで業績と計画との差異、
決算での利益やお金の見込み確認。

売上内容の確認をし
今後の対策を整理したり。

経営上の課題があれば、
質問を通じて、課題を整理して
どんな解決策があるかを
考えていただく。

当初、立てていた行動計画が
予定通り進んでいるかの
進捗を確認する。

何をしているかというと、

結局は

経営者の想いをカタチにする

お手伝いをしているわけです。

経営者の想いを
数字で表した利益とお金の計画や
どんな行動を取るかの計画である
行動計画、アクションプラン
を作って、毎月確認して、見直しして。

中小企業の経営者さんからよく
お聞きすることは、
自社の本当のところ、
自分自身の本当のところまで
打ち明けて相談できる人がいない、
ということです。

だから経営に対する想いが
あってもそれを外に出すことなく
頭の中にある状態のままで
経営をするんだと思います。

でも、もしその想いを
カタチにすることができれば
どうでしょうか。

数字や行動の計画、
毎月の振り返り、
が数字や言葉で記録されていれば。

想いがカタチになって、
次何をしないといけないのか、
何をしてはいけないのか
が決まり、理想の状態に
近付いていくのでは
ないでしょうか。

ヒアリング力を高めて言葉にする力を磨く

経営者さんの想いをカタチに
するためにはヒアリング力と
言葉にする力が欠かせません。

ヒアリング力には、
どんな質問の仕方をするか、
もありますが、
そもそもどんな関係性を
築いていくかが大切です。

なぜその質問をするのかの
前提を伝えたり、
普段からの関係性を築くことで
ヒアリング時に返して頂ける
答えも変わってくるもの。

さらには相手の言葉や
事実をどう言葉として表すか、
言葉にする力を磨くことも
必要です。

経営者の想いをカタチにする
ためにもヒアリング力を高めて
言葉にする力を磨いていきたい
ですね。

ブログを書き続けることは
そのためにもなりますね。

【編集後記】

昨日から一足早い夏休みで
沖縄に来ています。

が、
台風が接近しているとのこと。

帰る日には台風も取り抜け
してくれそうですが、
これからどんな予定を組むかが
悩ましいですね。

やはり、

「旅は修行」

でもありますね(^^;

【昨日の1日1新】

・指定場所に車を届けてくれるレンタカーサービス
・シークヮーサーアメ
・KIX-ITMカード
・マカンマカン

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