軌道に乗ってる?まだまだ?ものごとを両面から見ること。

どちらも間違いではないです。

20160514

※ある施設の出口「ありがとうございました」じゃ、ないんです。

ある人に相談して気付いたこと

先日ある人に相談して
気付いたことがあります。


仕事においてまだ理想の状態に
到達していないので、
到達するためにどうすればいいか?
という相談をしました。


当然、理想の状態に到達するために
足りないものが何で、
どういう条件が整えばいいか?
こういうことを聞かれるかと
思っていました。


けれど、
現状を説明して返ってきた答えは、

「もう軌道に乗ってますよね?」

というものでした。


びっくりしてその後、少し言葉に
詰まってしまいました。


理想の状態ではないけど、
遠ざかっているわけでもなくて
近付いているのは確かだと
妙に納得しました。

軌道に乗っていると考えるか、まだまだと考えるか

同じものごとであっても、
理想の状態まではまだまだ、
と感じる人が一方で、
理想の状態に向って
軌道に乗って近付いている
と感じる人もいるのです。


同じ状態でも、
人によって考え方や捉え方が
変わるということですよね。


将来の理想の状態から
逆算して考えると、
まだまだとなります。


でも、過去から現在を見たら
将来の理想の状態に
近付いていることが分かる。


どちらも間違っていません。


自分自身がどう考えるか、
どう捉えるかだけです。


まだまだ、と考えた場合、
悲観的に落ち込むこともあれば、
もっと頑張らないと力を出せる
こともあります。


軌道に乗っていると考えて
この調子!と、
勢いに乗ることもあれば、
安心してペースを落とすことも
あります。


ものごとを
どう考えて、どう捉えるか、
自分の中でも
「軌道に乗っているのか」
「まだまだなのか」
どちらがふさわしいか、
見つめたほうがいいですよね。


偏った考え方にとらわれない
方がいいです。


「軌道に乗っているけど、まだまだ」


だから頑張る、
というのもありますよね。

ものごとを両面で見る感覚

一つのことについても
軌道に乗っている、まだまだ、と
ものごとを両面でみる感覚が
必要です。


経営でも同じですよね。


経営者の方とお話しする機会が
多いのですが、
そこで出てくる意見は、
あくまで
経営者側の考えであることが多いです。


従業員さんの立場になったら
本当にそれでいいのか、
ということも出てきます。


従業員さんの立場だったから
こんな印象受けませんか?


そんな意見をお伝えすることも
あります。


経営者がよかれと思ったことでも
従業員にとってはよくないことも
少なくありません。


経営者の立場、従業員の立場、
両面でみる感覚が求められます。

まとめ

同じものごとでも
「軌道に乗っている」
「まだまだ」
どちらとも考えることが
できます。


どちらかに偏ることなく
自分にとって本当はどちらなのか
両面から見るといいですね。

【編集後記】

今日は土曜日ですが、
今週2回目の東京出張です。


家族に負担を掛けるので、
しっかり仕事をしてきます(^^;


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