空を見上げることと天井を知ること。事業の天井が分かると発想が変わる。

客観的に事業の天井をみておきましょう。

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空を見上げること

事業をこれからはじめる、
既に事業をしている、
そんなときに
空を見上げて
将来の理想の状態をイメージ
することは必要ですよね。

事業を立ち上げた、
事業を立ち上げる
にも関わらず、
下を向いて進みたくは
ないものです。

せっかくなら
空を見上げて、
理想に向かって
前に進んでいきたいもの。

独立してから、
なんとなく空を見上げている
ことも多くなったような
気がします(^^;

事業の売上の天井を考える

空を見上げることで
将来の理想の状態に
ついてイメージすることで
やる気が生まれたり、
モチベーションを上げる
ことができます。

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でも、空を見上げてばかり
でもいけないです。

限りない空だけでなく
限りある天井も見ておくことって
大事だと思うんです。

限りある天井とは
今の事業の天井、
これからはじめる事業の天井
のことです。

事業の仕組みを見てみると、
その商品やサービスに
どんな単価を設定して
どれだけの数を提供できるか、
を考えることで、
売上の天井が分かります。

単価 × 数量 です。

いたってシンプルですよね。

事業の利益の天井を考える

あとは
その売上を実現するために
必要なコストです。

商品や材料の仕入がどれぐらい必要で、
それをするのに1人でするのか、
もっと多くの人数で行うのか、
で原価や人件費もおのずと決まって
きますよね。

売上の天井を実現するときに
必要なコストもイメージする。

すると、
自分や従業員に支払うことが
できる給料の天井も分かります。

給料の天井が望むところより
低ければどうでしょうか。

もし思いのほか天井が低い
ことが分かればしめたものです。

・より多くの労働時間でカバーする

・より人を増やす

・戦略を変えて単価の異なる商品やサービスを提供する

なんてことを考える
ことができますよね。

事業の天井を把握しないと、
想定以上の仕事を受けてしまい、
後追いで人を採用する、
人を採用したから
今以上の売上を確保していかいないと
安定しない。

そんな際限のないサイクルに
陥ってしまいかねません。

拡大する、しないにかかわらず、
今の事業の天井、
これから始める事業の天井を
あらかじめ知っておくと
いいですね。

【編集後記】

昨日は自分の事業の天井も
改めて確認する時間がありました。

今後、どう展開していくのか、
思案のしどころですね(^^;

【昨日の1日1新】
・アプリ handyflow

【昨日の1日1捨】
・自宅にある不要書類

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