景色もいいけど名前の由来も。あべのハルカスの思い。

思いが分かると印象も変わります。

日本一のビル「あべのハルカス」

日曜日に急遽、息子2人と訪れた
大阪の「あべのハルカス」。

実際に訪れてみることで
分かることも多いですね、

急遽立てた予定だったので、
日本一高いビルというのも
後から気付きました。

しかも、
地上300メートル以上の高さの
超高層ビルのことを
「スーパートール」
って言うんですね。

日本の「スーパートール」
は今のところ
あべのハルカスだけ
のようです。

あべのハルカスに登ってよかったこと。景色よりも名前の由来。

あべのハルカスに登ってみて
良かったことは
もちろん地上300メートルからの景色。

20180109_1

二人の息子は初めての超高層ビル
にそわそわしたのか、
すぐに「帰りたい」と。

景色をじっくり堪能することは
できませんでした。

ですが、
あべのハルカスに登ってみて
よかったことは景色以外にも
名前の由来を知ったことです。

「あべのハルカス」

前半の「あべの」は
大阪の地名の「阿倍野」です。

後半の「ハルカス」、
てっきり「遥か(はるか)」に
掛かっているのかと思っていましたが、

「晴るかす」

という言葉から名付けられたそうです。

「晴るかす」とは
「晴れ晴れとさせる」を意味する
日本の古語。

いらっしゃった方に超高層建築ならではの爽快感や多彩で充実した施設による晴れ晴れとした心地よさを味わって頂きたいという思いを込めています。(あべのハルカスのHPより)

決して高さを競うわけではなく、
あくまで訪れた人に
晴れ晴れとした心地よさを
味わって欲しい、という
思いが名前に込められている
わけです。

この思いを知ることができると
あべのハルカスに対する
思いも変わります。

今までは良いも悪いも
なんの印象も持っていませんでしたが
思いを知ったことで
いい印象を持つことができ、
また来たいな、
と感じさせてくれました。

まとめ

どんないい思いがあったとしても
それを伝える手段がなれければ、
相手に伝わることはありません。

思いを伝える手段を持って
初めてその価値も伝わりますよね。

【編集後記】

次男はこれまで高層ビルや
タワーに登ったことが
ありませんでした。

長男がこれまで登ったことの
あるビルやタワーで最も高い
といっても京都タワーの展望室で
100メートル。

あべのハルカスの300メートルに
そわそわしても仕方ありませんね(^^;

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