現実とイメージのギャップを埋めるために「飛ばさず考える」

こちらも現実とイメージのギャップがあったのでしょうか。

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お正月限定の大人のピタゴラスイッチ

わが家の息子たちが大好きな
テレビ番組の1つが
「ピタゴラスイッチ」
です。

4〜6歳児を対象とした
「考え方」を育てる番組として
生活の中で見られる現象や法則を
面白い事例を交えて紹介してくれます。

子供に限らず
大人も一緒に「へぇ〜」
と楽しめますよ。

しかも
事例をただ紹介するだけじゃなく
出てくるキャラクターも
面白いので、2歳の次男も
お気に入りなんです。

そんな4〜6歳児向けの
「ピタゴラスイッチ」に
お正月限定の大人バージョン、
「大人のピタゴラスイッチ」
が放映されていました。

子供版に比べて紹介される
少し難しめの法則や現象を
楽しく理解できる、
そんな内容で毎年のお正月
のお楽しみになりそうです。

飛ばさず考え、枠組みにはめない。現実とイメージのギャップを埋める。

この「大人のピタゴラスイッチ」
では法則や現象を理解すること
以外に改めて気をつけないと
感じるメッセージもありました。

それは

飛ばさず考えること

です。

人はこれから起こるであろう結果を
どうしても頭の中で、
勝手にイメージしてしまうものです。

例えば、

仕事が忙しくなってきたから、
人を何人か採用しよう。

人が増えれば、仕事を分担する
ことで忙しさを減らすことができる。

こんなイメージを
持ってしまうこと。

この時のイメージはどうでしょうか。

人を採用する前の忙しい現状と
人を採用できた後の忙しさが
なくなった2つの状態をイメージ
するのではないでしょうか。

でも、実際には、

人を採用する際にどうやって
採用活動をするのかを決めること。

採用活動がうまくいかない
こともあること。

採用しても思うような仕事をしてもらう
ための教育も必要なこと。

という途中のプロセスのイメージ
も必要ですよね。

でも、その途中のプロセスの
イメージを飛ばして考えてしまうことで
思うような結果にならないことが
よくあります。

採用活動をしてもいい人が
応募してくれない、
採用できてもすぐに辞めていった、
採用してもなかなか仕事を覚えて
もらえない。

途中でうまくいかないことも
イメージできれば、
取り組み方も変わりますよね。

採用活動をしながらも、
いかに無駄な仕事を減らすか、
仕事の効率化ができないかを
平行して考える。

将来を見据えて人を採用して
拡大していく方針を見直す。

「飛ばさず考える」ことで
出てくるアイデアも変わるはずです。

まとめ

これから何かをはじめようと
考えるときに、
現状とその結果のイメージだけ
を想像すること。

ついつい、
途中のプロセスを飛ばして
しまうことがあります。

けれど、

飛ばさず考える

を意識することで
現実とイメージのギャップを
埋めていくことができますね。

【編集後記】

昨日は妻が急遽、仕事に
行くことになり、
予定を変更して、息子2人と
男3人でのお出かけ。

急遽考えたお出かけコース
でしたが、日本一高いビルに
行くことができて楽しむことが
できました。

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【昨日の1日1新】
・あべのハルカス展望台
・天王寺からはるか利用

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