経営の主導権は誰が握ってる?経営者が握ってますか?

こちらも握らないないように気を付けます。

20160624

よく相談されること

税理士として
お客様のサポートを
していると
たまに聞かれることが
あります。


○○を買いたいけど、
買っていいですか?


そういった質問を
頂いたときには
回答に注意するように
します。


そもそも
税理士が買っていいか
どうかを決めてしまう
のは良くないのではと
感じるからです。

主導権は誰が握ってますか。経営者が握ってますか?

先ほどの質問に対して、
税理士が


「○○は買っていいです」


「○○は買ってはダメです」


と答えてしまうかも
しれません。


けれど、
そういった回答は
なるべくしないほうが
いいと考えています。


あくまで
○○を買うかどうか
を決めるのは
経営者の方の仕事です。


○○を買うかどうかを
決めることが
税理士の仕事では
ないですよね。


それを決めたら
経営の主導権を
税理士が握ること
になりますよね。


経営の主導権は
経営者が握るもの
ですよね。

専門家の役割は

経営の主導権はあくまで
経営者が握ります。


それに対して
税理士など専門家の役割は
あくまで
経営者の判断に
必要な情報を提供
することです。


客観的な数字の情報
かもしれませんし、
主観的な意見かも
しれません。


決定することでは
ないですよね。

まとめ

経営の主導権を
誰が握っているか
確認してみましょう。


専門家が握って
いることはありませんか?

【編集後記】

昨日は終日事務所での
業務でした。


雨の多いこの季節、
天気のいい日にかぎって
事務所にこもりっきり
というのは少し
残念ですね(^^;


【昨日の1日1新】

・iPhoneアプリ プレゼン


【昨日の1日1捨】

・自宅本棚の書籍

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