前向きなレッテルを貼り続ける

トリガーを動かさないこと。

20180515

どんな声を掛けますか?

子どもが集中して
何かにチャレンジしているとき
どんな声を掛けますか。

「その調子!うまくいっている!頑張れ!」

「そんなんじゃ、ダメだ。もっと○○しないと。」

どっちがいい、悪いじゃ
ないですけど、

おそらく

「その調子!うまくいっている!頑張れ!」

って言った方が
集中を切らさずに
チャレンジを
続けてくれるんじゃ
ないかなと思います。

もし、

「そんなんじゃ、ダメだ。もっと○○しないと。」

と言ったら。

その場でやる気をなくして
集中力を落としてしまう
かもしれませんよね。

もちろん、
そうではなく
なにくそ、と頑張るような
子どももいるかもしれませんが。

うちの長男だと
余計な感情が生まれて
集中力もなくしそうです・・・。

最大のトリガーを引かずに前向きなレッテルを貼る

あるところでこんな話しを
目にしました。

記憶力が働くかどうかは、
どれだけそれに集中しているかで決まります

無意識での集中力低下を引き起こす最大のトリガーは、
否定が含まれる言葉や後ろ向きの気持ち

集中力の源は、いかに情報に前向きなレッテルを貼っていくかにある

否定語が耳から脳に入ると、A10神経群が「この情報は必要ないのだな」
とマイナスに反応して集中力をレベルダウンさせてしまいます

否定が含まれる言葉を聞いたり
後ろ向きの気持ちを持ってしまうことが
トリガーとなって、
つまり引き金となって
集中力を切らしてしまうそうです。

逆に
情報に前向きなレッテルを
貼っていくことが
集中し続けることに
つながるということ。

確かに
何かに集中しているときに

「よし!この調子で頑張ろう!」

と思えるのか

「なんだか難しいな、失敗しそうだな」

と思ってしまうのか
で結果も変わりますよね。

売上や利益に対する想いも同じ

このことって
事業をする上でも
同じだと思うんです。

「理想の売上や利益を追求すること」

「社員と価値観を共有し、一体感のある組織を作ること」

「世の中に自社のサービスや商品を広めていくこと」

こういったことに対して
経営者自身がどのように
感じているか。

「チャレンジしていこう!」

と前向きに捉えている経営者と

「そんなことは難しい・・・」

と後ろ向きに捉えている経営者。

どちらがうまくいくでしょうか。

経営者自身の行動も
変わるでしょうし、
その姿を見る社員さんの行動も
変わりますよね。

意識して前向きなレッテルを
貼り続けていれば
想いも実現するんじゃ
ないでしょうか。

【編集後記】

昨日試しに飲んでみた
クリアラテ。

カフェラテなのに透明。

味は確かにカフェラテなのに
何か違和感を感じました。

やはり目から入ってくる
情報と口で感じる味に
ギャップがあるからでしょうか?

どれだけ視覚に頼って
生きているかを痛感しました(^^;

20180515_1

【昨日の1日1新】

・アサヒ クリアラテ

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