到着することが目的じゃない。旅も経営も。

どれだけ楽しめるか、楽しませるか。

20170605

旅行の計画をしています

今年は家族での旅行を
9月に予定しています。

宿泊先や現地での予定について
必要な予約は済んでいます。

あとは
行きと帰りの交通機関を手配し、
現地で予定をどうするかを
詳しく決める。

こんなところでしょうか。

旅行というと、
目的地に到着することが
目的じゃないですしね。

目的地についてから何をするか、
もあるでしょうし、
目的地に向かって移動することも
楽しみの一つでしょうし、
旅行のプランを立てることも
旅行の一つですよね。

そう考えると9月の旅行も
もう既にスタートしている!
ということですね。

到着することが目的じゃない。旅も経営も。

計画を立てることからスタートし、
目的地に到着することだけじゃなく
目的地にしてからどうするか、
目的地に向かうときにどうするか。

これって旅行だけでなく、
事業の経営も同じですよね。

目的地をどこを設定にするのか?

これって事業でいうと
将来の理想の状態を表す
「ビジョン」ですよね。

なぜその目的地に行くのか、
なぜその事業を、仕事を行うのか
という「ミッション」も必要です。

どんな方針の旅行にするのか。

とにかく子供が楽しめる旅行にする、
とにかくのんびりリフレッシュする、
とか。

事業であれば、
カンパニースピリッツとか経営理念とか、
どんなこだわりで、どんな方針を
持つかということが必要ですよね。

そしてその目的地に向かうために
行動計画であるアクションプランや
お金の計画のを立てた上で
行動する。

目的地がぼやっとしている、
なぜその目的地かも分からない、
どんあ方針かも分からない、
もちろん計画もない。

こんな状態だと旅行も
成り立ちませんよね。

旅行ではイメージできますが、
経営だと案外ぼやっとしか
決まってないことも少なくないです。

目標の売上や利益といった
目的地に到着することだけが
目的じゃないはずですしね。

どれだけ楽しめるか、楽しませるか

旅行だと、
どれだけ楽しめるか、
楽しませるか
を考えて計画したり、
行動するものです。

一方、事業の経営だと
どうでしょうか。

経営している
自分自身が楽しむことが
できているでしょうか。

そして一緒に働く従業員さんや
取引先を楽しませているでしょうか。

「楽しむ」というのは、
決して「楽をする」
わけではないです。

目的地に到着するためには
途中でしんどいこと、つらいこと、
時には悲しいこともあるかも
しれません。

けれど、
それを乗り越えるからこそ
楽しさが生まれるはずです。

一緒に働くメンバーにも
目標を達成する喜びや
人に感謝されたり、喜んで
もらえることの嬉しさを
味わってほしい。

そして一緒に働くことの
楽しさを感じて欲しい。

そのためにも自分自身も
思いっきり楽しんで経営をする。

旅行のように
楽しく仕事をして、
ワクワクしながら
目的地を目指して
行動する。

どれだけ楽しめるか、
楽しませることができるか。

経営にもこんな旅の
視点を持ってみては
いかがでしょうか。

【編集後記】

独立して、
少しは楽しみながら
仕事ができるように
なってきたように思います。

自分だけでなく
人をどれだけ楽しませる
ことができる、
ここはもっと努力が
必要ですね(^^;

【昨日の1日1新】
・MacのWindowsにAirMacユーティリティ5.6.1をインストール
(自宅で接続不可になっていたAirMacEXPRESSが復活)

【昨日の1日1捨】
・Evernoteの不要ノートブックの削除

【お知らせ】
■佐竹正浩税理士事務所のサービスメニューはこちら
http://m-stax.com/service.html

■税務顧問、税務相談などのお問い合せはこちら
http://balance-blog.com/inquiry/

feedlyでの購読はこちらからどうぞ
feedlyでの購読はこちらからどうぞ
follow us in feedly
記事を最後までお読み頂きありがとうございます!
ブログランキングに参加しています!
にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ
にほんブログ村>