選択肢は少なすぎず多すぎず。選択する時間も提供する。

バランスってありますよね。

20161010

メニューが多すぎると戸惑います

チェーンの飲食店に入ったとき
セットメニューで迷うことがあります。


メインの品はあらかじめ選んでから
レジに並ぶのですが、
セットメニューで
サイドメニューやドリンクは
何を選べるのか
事前にはよく分からないケース。


よく通っているところならまだしも
あまり行かないお店だと
レジで自分の順番が来たときになって
はじめてサイドメニューやドリンクを
選ぶことになります。


そこで選択肢が多いと困ります。


好みのものがあるか探したいけど
悩むとレジで後ろにいる人を待たせてしまう、
そんな時にプレッシャーを感じてしまいます。。


私だけですかね。。汗


もっと直感で
判断できるようになりたいです。。

選択肢は少なすぎず多すぎず

選択肢が多すぎると迷ってしまう。


これって
モノやサービスを購入する側、お客様の立場
でのお困りごとの1つですよね。


結局どれを選べばいいか分からない、
だから
モノやサービスを提供する立場として
することは、


「選択肢は少なすぎず多すぎず提供する」


ことではないでしょうか?


モノやサービスの
ラインナップが多かったとしても
お客様の状況や、
お客様への質問を通して
適切なものをいくつか提案する。


もちろん逆にこれしかダメです、
といった提案のように
選択肢が少なすぎてもよくないですよね。


お客様にとって選択の余地を残しつつ
迷わない程度に選択肢を絞る、
少なすぎず多すぎずの
バランスが大切です。

選択するための時間を提供する

もう1つ、


お客様が選択するための時間を提供すること


も大切じゃないかと考えています。


モノやサービスを提供する側が
選択肢を初めて提示した
タイミングにも係わらず、
今、決めてもらったら
特別な値引きにしますよ!
といった提案をする。


ある意味、脅迫に近い提案です。
選択する時間を提供していないですよね。


もちろん今しか特別な値引きができない
正当な理由があればいいですけど
そうでなければお客様にプレッシャーを
与えているだけです。

お客様側で納得のいく判断ができるよう

「選択するための時間を提供すること」

の意識も持っておきたいですね。

まとめ

選択肢は少なすぎず多すぎず提供する。


選択するための時間を提供する。


お客様に気持ちよくモノやサービスを
購入して頂くために必要なことですね。

【編集後記】

昨日は
長男のスイミングスクールの
付き添い。


男二人だったので
こっそり
帰りにラーメン屋開拓を
しました。


最近は鶏白湯系が
流行っているようですね。


京都だけですかね(^^;


【昨日の1日1新】

・キラメキノトリ


【昨日の1日1捨】

・箱入りの使い捨て手袋を使い切る

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