「難しい」と「どうせ・・・だから」を手放してみませんか。

言葉のチカラですね。

20170818

「難しい・・・」から入ってしまいます

5歳の長男から
最近はよくこんな言葉が
でてきます。

「これ難しいし、空けて〜」

「これ難しいし、できない〜」

これまでちょっと過保護に
手を出しすぎたかなぁ〜と
反省しつつ。

最近はこう言うよう
しています。

「まず、自分でやってみ〜。それであかんかったら言って。」

すると、
自分でもできることが
あったり、
できないことがあっても
どこでつまづくかも
分かります。

必要なところだけを
手助けして、教えて
そのうち自分で
できるようになって
くれたらいいですよね。

これからはなるべく
手を出さないように
気を付けないと…。

「難しい」と「どうせ・・・だから」を手放してみませんか

「難しい」からできない、
「どうせ・・・だから」できない。

こういった言葉は仕事の場面でも
耳にしたり、口にしたりすること
ありませんか。

せっかくアイデアが浮かんでも、
人から何かを教えてもらっても
こういった言葉で行動していない
ことってあると思うんです。

わたし自身も昔は
よく言っていたと思います・・・。

間違いないです・・・。

けれど、
今はこうした言葉を使わないように
気を付けています。

「難しい」「どうせ・・・だから」
という言葉を使った時点で、
それ以上考えることを
放棄していることになるんじゃ
ないかと。

そういう言葉で
行動を止めるんじゃなくて。

自分が必要だと思うことであれば
「難しくても」「どうせ・・・であっても」
とにかく行動してみる、
できるようにするにはどうすれば
考えてみる。

もちろん、
もともと必要ないことなら
「難しいから」
「どうせ・・・だから」
といった理由はいりませんよね。

だから
「難しいから」「どうせ・・・だから」
といった言葉は使わない。

そう決めて、
いっそ手放してみると
いいんじゃないでしょうか。

まとめ

「難しい」「どうせ・・・だから」
が口癖になっていませんか?

「難しい」「どうせ・・・だから」
を使わないようにすると、
本当に必要なことと
そうじゃないことの
見極めができるんじゃ
ないでしょうか。

【編集後記】

「ちょっと難しいかも」

「でも、ちょっとやってみる」

「なんとかできた!」

息子にもこんな経験を
いっぱいしてもらいたい
ですね^^

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