確定申告相談会場で感じた時間の使い方。時間も利益と考えると。

有効な時間の使い方をしたいものですね。

20180210

確定申告相談会場を上手に活用するには

昨日は確定申告の相談会場での
相談員のお仕事でした。

確定申告を税理士に依頼していない方が
ご自身で確定申告を仕上げる際に、
税理士に相談したり、
税務署の職員さんにサポートしてもらいながら
申告書を作成することができる会場です。

毎年参加してみて、
こういった会場に来られる方は
年々、減ってきています。

国税庁のホームページにある
確定申告書作成コーナーの利用が
進んでいるのだとしたら
いい傾向ではないでしょうか。

しかも、午前中は比較的、
混雑していましたが
午後になると混雑もだいぶ
緩和されていましたよ。

確定申告の相談会場に
行かれるなら
午後が狙い目かもしれませんね。

確定申告相談会場で感じた時間の使い方

で、
今回、相談会場で改めて感じたことが

時間も利益と考えると工夫の余地がある

ということです。

午後1時を過ぎてくると
相談者への対応がなくなり
手が止まる税理士さんが
何名も出てくる、
そんな状況になりました。

それでも相談者の方の
受付の時間終了時間は15時と
決まっているので
最低限そこまでは
待たないといけません。

しかし税理士が20人近くも、
1時間、2時間といった時間を
ただただ相談者が来ることを
待つ時間として使う状況
ってもったいないですね。

こういったところに
改善のヒントって
眠っていると思うんです。

時間も利益と考えると、
税理士20人がそれぞれ1時間、
合計20時間、
それぞれ2時間であれば
合計40時間を捻出されます。

この時間をもっと有効に
使いたいですよね。

あらかじめ、
早帰りOKの税理士を決めておいて
空いてきたら少ない人数で対応する。

何名かずつグループになって
税務署の職員さんとの情報共有
の時間を作る。

他にもアイデアはあうと思いますが、
考えるとはいろいろ出てきそうです。

時間を利益と考えるとできること

時間間を利益として考えるのは
企業でも同じです。

時間を有効に使えず
利益を失っていることは
ないでしょうか。

発言することなく
いなくても影響がない人が
多く参加している会議。

必要なメンバーに限定して
会議をした方がいいですよね。

ちょっとした設備を導入するだけで
自動化できたり、省略できる作業が
あるのに人の手で時間を掛けて
作業していることがないか。

時間を利益と考えると
時間を短縮するアイデアや
同じ時間を有効に使うアイデアが
生まれてきますよね。

社員の誰もが
時間も利益という考えを持てたら
企業の利益も大きく変わって
くるのではないでしょうか。

【編集後記】

昨日急遽思い立って
iPhoneに歩数計のアプリを
入れてみました。

すると、過去1週間のデータも
iPhoneの中から集計してくれました。

外出している日と
1日事務所にいる日の
歩数のギャップの大きさに
ビックリ。

数字で見える化されると
もっと歩かないと
という気持ちに
させくれますね(^^;

【昨日の1日1新】
・iPhoneアプリ歩数計

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