クラウド会計を使っても、経理業務は勝手に効率化しない。

使う目的を明らかにしましょう。

20180131

クラウド会計を入れるだけではダメ

事業を始めた方、
会社を立ち上げた方などから
よく頂く質問の一つが

「どんな会計ソフトを使えばいいですか?」

というもの。

ほとんどの場合は
インターネット上で動く
クラウド型の会計ソフトを
オススメしています。

インターネットバンキングや
クレジットカードの明細、
POSレジや請求書のシステムから
自動で明細を取り込むことができる。

税理士や会計事務所とのデータの
やり取りをする必要がなく、
お互いリアルタイムで最新の
会計データを確認できる。

メリットが多いですしね。

クラウド会計を使うだけでは、経理業務は効率化しない。

そんなメリットの多い
クラウド型会計ソフトですが、
クラウド型会計ソフトを使うだけでは
経理業務は効率化しません。

ただ、これまで使っていた
会計ソフトをクラウド型に
切り替えた。

これだと、
ネットバンキングや
クレジットカードからの
明細の取り込みで手入力の時間が
半減したとしても、
現金での経費支払いなどが多く
残っていれば手動で取引登録を
する時間が多くかかってしまいます。

もし、手動で取引登録することが
多いようであれば、
パソコンにインストールする
タイプの会計ソフトの方が
取引の登録なんかも素早くできたり
するものです。

つまり、
ただ単にクラウド型会計ソフトを
使うだけでは業務の効率化は
実現しないということなんです。

経理業務を効率化させる目的を持つ

クラウド型会計ソフトを使って、
経理業務を効率化させる場合には
どんな目的持つかが大切です。

例えば、
効率化だけが目的ではなく、
あくまで経営の数字を把握して
経営をよりよくしたいから、
そのための時間を確保したい。

とか、
経営者自身や社員さんの
生産性を高め、
理想とする給与水準を達成したい、
社員さんの将来の理想の
状態を手に入れるため。

クラウド会計を使って
実現したいことをイメージ
してみましょう。

【編集後記】

1月末期限だったもろもろの
業務も無事終了しました。

とはいえ、
去年に比べて
数時間の前倒しでの終了です。

来年はもっと早く終了するような
作戦を立てたいですね^^

【昨日の1日1新】

・ChatWorkアプリのスクリーンショット
・ChatWorkアプリにGoogleハングアウトを追加

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