ぎりぎりまであきらめない。後悔しないでいいように。

できる限りのことはやっておきたいですね。

20190222

確定申告の時期ですが・・・

確定申告の時期とはいうものの、
昨日は2月決算の会社さんと
3月決算の会社さんのところに
訪問してきました。

それぞれこれから
決算を迎え1年を締めくくる
という時期です。

最終の決算の数値がどうなりそうか、
を確認して、
それぞれ今月、来月に必要な
手続きの最終確認、
決算の方針の最終確認を行いました。

特に2月決算の会社さんは
あと1週間で決算日を迎えるので
決算書の数字のイメージ、
税金の見込額などを
確認できてよかったです。

もともと、毎月、決算書の
数字のイメージも
確認していましたが
準備していたことが
想定どおりにいかないかもしれない、
ということで
臨時の打ち合わせを行いました

打ち合わせをしたことで、
想定どおりに進めていく方法も
無事、見つかりました。

ぎりぎりまであきらめない。後悔しないでいいように。

1年の締めくくりによって
できあがる決算書。

会社だろうと個人事業者だろうと
その決算書で評価されることも
少なくありません。

特に金融機関さんからお金を借りる
となるとその決算書がどんな内容かが
問われるわけです。

今すぐお金を借りる予定はない、
といっても来年、再来年になると
どうでしょうか。

新規で金融機関さんと取引をする際には
過去3年分の決算書を渡すことも
よくあります。

そうであれば、
顧問税理士さんや会計事務所に
依頼してできあがった決算書に
経営者が想定していなかった
数字が載っている。

なんて事態は避けないと
いけませんよね。

そのためにも
自社の決算書、
自店の決算書を
どんな内容にしたいのかを
顧問税理士さんに伝えること。

目標の売上を確保して、
原価や経費を抑えて利益を出すことは
自社の努力でできます。

でも中には
専門家の力を借りないと
変えていけないような
決算書の数字もあったりも
するんです。

ぎりぎりまであきらめずに
理想の決算書を作るための
努力を惜しまないことですね。

お客様以上にこだわる

経営者が自身が決算書にこだわる
ことも必要ですけど、
その決算書を作成する立場の
専門家であれば
お客様以上に決算書の数字に
こだわりたいものです。

決算月近くになって、
決算の方向性の打ち合わせを
するのではなく、
1年がスタートしたときから、
あるいは
何年も長期的なプランで
理想の決算書を目指す。

理想の決算書を目指せば
自然と経営も良くなりますよ。

【編集後記】

確定申告も今日で
すべてのお客様の資料が
揃うはずです(^^;

あとは通常の業務をしながら
確定申告も仕上げていくのみ
ですね。

新規の確定申告は
受け付けていないので
確定申告が終われば
3月決算の会社さんの
決算申告準備に取り掛からないと
いけませんね。

【昨日の1日1新】

・スタバ さくらフル ミルク ラテ

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