アウトプットするから確信できる。確信が持てるような関わりかた。

ここでも先のアウトプットが必要です。

20181122

相談したけど自分で気付いてしまうとき

あれこれ悩みごとがあるときに
誰かに相談することって
あると思います。

「ちょっと相談したいんですけど・・・」

でも、実際に相談に乗ってもらって
状況を説明しているうちに、
自分の中で答えが見つかってしまう
こともありますよね。

「なんか、話をしているうちに答えが分かりました。ありがとうございます!」

仕事がら経営者の方から
多くのご相談を頂きます。

ご相談内容をお話し頂いて、
こちらから2、3つ質問しているうちに
経営者の方が自分の中で答えが
見つけてしまうこともよくあります。

相談を受ける立場としては
どんな形であるにせよ、
悩みが整理されて答えが
見つかったのであれば
嬉しいものです。

アウトプットするから確信できる

最初は自分の中では答えが
出せなかったのに、
人に相談して、相手から答えをもらう前に
自分の中で答えが見つかってしまう。

これって

アウトプットすることの効果

だと思うんです。

頭の中だけで考えているだけだと
答えが見つからなかったとしても
人に相談した途端、
つまりアウトプットした途端、
答えが見つかる
わけですよね。

人に相談するためには、
相手にその状況を理解してもらうように
説明しないといけません。

まずは自分の中で
この状況を相手に伝わるようにするには
どう説明すればいいかを考えます。

そして、
実際に口に出して説明する、
場合によっては何か簡単な資料を
作ったり、用意するかもしれませんよね。

説明を受けた相手が理解できない
部分があれば質問も受けて
自分でもあいまいだったところが
クリアになってきますよね。

人に相談するという行為を取るだけで
悩んでいることの状況が
整理されていくわけです。

そのため、
相談した相手からの答えが出る前に
自分の中で答えが見つかることにも
つながります。

相談する、
というアウトプットがあるからこそ、
自分の中での答えが見つかり、
それが確信にも変わりますよね。

確信が持てるような関わりかた

経営者は孤独。

よくそう言われます。

自分が判断しないと
何も決まらないし
何も動きません。

大きな企業であれば、
部門ごとに判断をする人が
何人もいるかもしれませんが、
中小企業だとそうはいきませんよね。

だからこそ、
相談ができる相手がいるかどうか
が必要になってきます。

身内や社内のメンバーには
相談できないことだってあります。

だからこそ、
社外にいる第三者でありながら
経営のことを中心に相談できる
パートナーの存在価値があります。

私もそんな存在として
経営者のかたに確信をもってもらえる
ような関わりかたを続けていきたい
ですね。

【編集後記】

昨日の午後からは
お客さまにご来所頂いての
経営ミーティングでした。

あることについて
こちらから出した考えと
社長の考えにギャップが
あることが分かりました。

でも、
このギャップがあることで
議論が進みますし、
社長自身の考えも深める
ことができた、
はずです^^

【昨日の1日1新】

・志津屋 ハイジのクリームパン

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