災害時のTwitter(ツイッター)使い方。

効果的に活用しましょう。

20180708

ブログ更新の案内用が・・・

このブログの更新状況を
発信するために
Twitterを利用しています。

他に呟いたりすることも
ないので基本的に
1日1回、ブログ更新のみ
を呟くのみです。

そんな使い方のTwitterですが、
情報を集める、
という意味では
有効なツールだということ
も分かってきました。

例えば、
最近の地震や今回の大雨
による災害が発生したケース。

昨日、岡山倉敷からの
救助要請のツイート(投稿)
を数多く見かけました。

電話が繋がらなくても、
すぐに、簡単に情報を
伝えることができるのは
Twitterのメリットですね。

災害時のTwitter(Twitter)の使い方

災害時に効果のある
Twitterですが、
いざという時のためにも
使い方を知っておいた
方がいいです。

発信するときは

自分がTwitterで
救助要請をするときには
どんな発信をすればいいか。

・具体的な救援内容を蔦テル

・住所を明記する

・「#救助」 というハッシュタグを付ける

・写真で状況を伝える

・スマホの位置情報をオンして投稿時に位置情報を加える

救助要請時の投稿の仕方が
こちらのアカウントに詳しく
書かれていました。

そして、
ただ発信して救助を
求めるだけでなく
救助されたら
その報告ツイートをして
救助要請のツイートを
削除することも忘れないで
おきたいですね。

救助要請を見たときは

Twitterを見ていると
実際の救助要請の
ツイートが流れてくる
ことがあります。

すると、
そのツイートをリツイート、
転送してよりその情報を
多くの方に知ってもらろう、
なんて思いも生まれるもの。

でも、
この方法はNGなんですね。

リツイート、転送することで
他にもある救助要請の
ツイートが埋もれてしまう
危険性があるそうです。

まだ、
救助が始まっていない、
情報が伝わっていない、
そんな時は、
消防や警察などに
連絡を取る方がいいようです。

とはいえ、
Twitterの情報を見た人が
消防や警察に一斉に連絡を
取っても意味がありません。

一番いいのは、
そのツイートに対して、
消防や警察あるいや自治体
から返信してもらうこと
じゃないでしょうか。

そういった公的機関も
Twitterを効果的に運用して
ほしいものですね。

もしもの時に備える

もしもの時の備えとしても
Twitterを使えるように
しておくといいです。

普段は使わなくても
いざというときに効果を
発揮するかもしれません。

せっかくのITの技術、
活用しないと
もったいないです。

さらにこういった情報は
社員さんがいるような
会社やお店であれば
社員さんとも
共有しておきたい
ですね。

社員さんを守るのも
企業の役割の1つです。

私もこういった情報は
ブログで発信したり
お客さまに伝えるように
していきます。

【編集後記】

今回の大雨を受けて
情報収集にとテレビを
付たりしていると
気付くことも
多かったです。

例えば、
京都市内を流れる
鴨川が氾濫しそう、
というニュースや中継が
少なくありませんでした。

鴨川が氾濫しそう、
人の興味を引くニュースを
伝えたい気持ちも分かります。

けれど、
被害が出ている地域の情報、
被害があったときに
どんな行動をしたらいいのか、
など伝えることって
もっと他にもありますよね。

【昨日の1日1新】

・MFクラウドバリューパック

・住信SBIネット銀行 法人口座開設

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