10年後のビジョンはフルカラーで見えますか?

ワクワクするビジョンを描きたいですね。

20180711

10年後のビジョンを描くサポート

最近、新たなお客様の
お仕事をさせて頂く
ことになりました。

今回の
お仕事の最終的なゴールは

10年後のビジョンを明確に描くこと

です。

次のステップを迎える10年後に
どんなビジョンを設定して
具体的にどんなアクションを
取るのかの行動計画を立てる。

もちろん
今の数字やお金も
確認しながら
ビジョンを描いて
行動計画も立てて
いきます。

で、
お仕事をさせて頂く
立場にありながらも
素晴らしいなと
感じているんです。

目先のことではなく
10年後のビジョンを
明確にすること。

しかも、
それを自分の中だけでなく
第三者を交えて
客観的なものにしていく。

自分のやりたい方向に
抜けていることや漏れがないか、
新たな着眼点がないか。

自分の中だけでは
見つけられないこと
ありますよね。

10年後のビジョンはフルカラーで見えますか?

そもそも、

「ビジョン」

という言葉自体、
人によって定義も違えば、
使い方も変わりますよね。

でも、
その定義や使い方の違いを
あいまいにしたまま、

「私のビジョンは・・・」

「うちの会社のビジョンは・・・」

と言っても、
なかなか相手には
伝わらないものです。

そもそも言葉の
定義が違うので。

まずは言葉の定義を
整えないといけませんね。

私の場合であれば、

ビジョンとは将来の理想の状態をフルカラーで描いたもの

と定義しています。

これは
私も所属している
日本キャッシュフローコーチ協会の
代表である
ビジョナリーパートナーの和仁達也さんより
教えて頂いた定義です。

個人でも、会社であっても
将来の理想の状態って
ありますよね。

これを
なんとなく漠然と
ただイメージするのではなく、
テレビに映し出せるぐらいに
具体的なイメージにします。

会社でれば
どんなメンバーで、
どんな商品やサービスを提供していて、
拠点の数がいくつあって、
売上や利益は?預金残高は?
まではっきりしていること。

個人であれば、
どんな生活を送って、
家族との係わりや
仕事とプライベートの
時間の配分など。

10年後をイメージしたときに
フルカラーで映し出すこと
できるでしょうか?

今はまだ具体的でなかったとしても
フルカラーで映し出せるぐらいに
具体的なイメージを
思い描けている。

そうすれば、
おのずとそのビジョン、
理想の状態になるために
何をしたらいいかも
考えることができますよね。

ビジョンを形にする時間を取ること

将来の理想の状態を
フルカラーで映し出せるくらい
具体的にする。

とはいっても、
ただ頭の中で考えている
だけではなかなか
具体的にはならないものです。

ビジョンを形にしたい、
今後の目標をしっかりと
決めたい。

そんな想いがあるのではれば
まずは、ビジョンを形に
するための時間を取ること
からはじめましょう。

第三者に関わってもらって
定期的に、強制的に
その時間を確保するのも
有効ですよ。

【編集後記】

私自身の10年後のイメージ、
正直なところまだフルカラーでは
描けていません・・・。

まだ霞んでいるようです。

これから具体化していきます^^

【昨日の1日1新】

・ミカドコーヒー モカプリン

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