ムーンショットとルーフショット、どちらを狙いますか?

狙いを定めましょう。

20190817

実現したいことがある。でも、やり方は分からない。

何ごとでも目標を設定すること
が大切だと言われますよね。

新しいことに取り組む際に
何も目標を設定せずに始めるよりも
到達する目標を設定したほうが
その目標に近づいている
実感を得ることができる。

実感を得ることがで
その取り組みの進み方も
より早くなっていったり
するものですよね。

ただ、このときに

どんな目標を設定するか、
どんなビジョンを設定するか

という考え方は
人によって大きく変わります。

現実的にいま達成している
ことの延長線で、
少しが頑張れば達成が
目に見えていることを設定する。

一方で、
実現したいことがある。

けれど、
やり方もまだ分からないぐらい
できるかどうか分からない
挑戦的な目標を設定する人も
いますよね。

ムーンショットとルーフショット、どちらを狙いますか?

どんな目標を設定するか
という方法には2つの
考え方があります。

それが

ムーンショットとルーフショット

です。

ムーンショットとは

ムーンショットとは
その名のとおり
月に届くようなショット、
という意味で
実現できるかどうかは分からない
ぐらいの挑戦的な高い目標
のこと。

実現できるかどうかは
分からないほど
挑戦的な目標だからこそ、
今までのやり方を続けていても
達成できません。

今までにはない発想だったり、
アプローチが必要になる、
改革が必要になるわけです。

私にとっては
ブログを始めたことから

毎日更新し続ける

という目標は
ムーンショットだったわけです。

実現できるか分からない目標
だったからこそ
自分の中の優先順位を変え、
生活習慣を変えて、
ブログのためのIT環境を整える、
そんな改革ができました。

ルーフショットとは

一方で、ルーフショットとは、
その名のとおり

屋根に届くようなショット

という意味です。

目に見えるところで
今の延長線上に
目標を設定すること。

例えば、

前年比5%アップの売上目標

を掲げた場合に、
すでに○○と□□をすれば
これまでの実績からも
実現できることが想定できる
目標設定です。

必ず達成しないといけない
目標であれば、
このルーフショットの考え方で
目標を設定しないといけませんよね。

ムーンショットとルーフショット、
どちらがいい悪いという話ではなく、
目標を設定する際には
どちらを狙うのかはハッキリ
しておいた方がいいです。

ムーンショットであれば
今までのやり方や考え方は
捨てようと考えることも
できるでしょうし、
ルーフショットだからこそ
期間内に必ず達成させる
という意識も生まれますよね。

ムーンショットを掲げることで新たな発想が生まれる

もし、これまで
ムーンショットを
掲げたことがなかれば
一度、ムーンショットを
掲げてみることも
オススメです。

実現できるかどうか、
という制約を外して、
実現してみたいこと、
実現してみたい世界を
想像することになります。

自分にとって
自社にとって
いままでの生まれますし、
どんな成長が必要かを
考えるきっかけがうまれます。

実際に何かを変える、
という行動にもつながります。

何より
未知の世界だけど
実現したいことが決まり、
その実現したい世界に
近づくことを実感できれば
ワクワクできますよね。

【編集後記】

今、自社のクレドカードの
作成を進めています。

将来実現したい目標である
ビジョンを改めて言葉にしましたが、
ムーンショットのビジョンを
掲げました。

今までどおりのやり方を
続ける自分では実現できないこと
ではあるのですが、
だからこそどうやって実現するか
考えることが楽しいですね(^^)

【昨日の1日1新】
・はじめてのレンタカー営業所
・海鮮アトム

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