Zoomの録画機能。その場で会計ソフトの動画マニュアル作成。

マニュアルとして残ることをイメージして話す。

20210206

動画を活用して頂きました

Zoomを使用してオンラインで
マネーフォワードクラウド会計の
操作方法の説明をしていたときのこと。

「会計ソフトの操作をするときのために今回録画した動画を参考にします」

と言っていただいたことがありました。

なるほど、と思い
私の方も、動画に残ることを意識しながら

どのメニューをクリックして、
どういった数字や言葉を登録して、
どの画面で確認をしていくか

といったことを順番に丁寧に
説明させて頂きました。

後日、その方からも
動画を見ながら会計ソフトへの登録が進みました、
というご報告も頂くことができました。

Zoomの録画機能。その場で会計ソフトの動画マニュアル作成。

Zoomの録画機能というと
ミーティングを記録しておいたり、
動画セミナーとして収録したり
といった活用方法のイメージが
強いのですが

動画マニュアルを作成する

という活用方法もあります。

例えば、

クラウド会計ソフトの操作方法

であれば、

Zoomミーティングをしながら
クラウド会計ソフトを立ち上げ
操作方法を説明できますよね。

クラウド会計ソフトであれば
税理士側とお客様側で
会計ソフトの種類や画面が異なる
といったこともありません。

同じ画面を使うので
その場で説明したことを
動画で残しておけば
あとはお客様で好きな時に
その動画を見ながら
会計ソフトの操作ができます。

クラウド会計ソフトの強みとして
お客様側でも同じクラウド会計のデータに
ログインして操作ができるという点も
もあります。

Zoomの画面で操作方法を確認しながら
自身のPCの画面でも操作をしてみる、
さらに同じデータを扱っているので、
その場で登録、修正したデータ内容を
同時に確認することもできるわけです。

一般的な操作マニュアルを作成する、
となるとデモデータを使って
誰が見ても支障がないマニュアルを
作成することが多いです。

けれど、
Zoomの録画機能であれば
自社の設定、データを使った

オリジナルの動画マニュアル

を作成することができます。

再現性の高い仕組みを作る

会計ソフトを使った
経理業務のマニュアル
となると、

会計ソフトの操作のマニュアル

だけでは不十分ですよね。

会計ソフトに登録するデータは
どの業務で作成される、
どんな資料を使うのか。

その資料は誰が、いつ作成するのか。

といったことまで
把握しておく必要があります。

こうした内容も
Zoomでミーティングをしながら
録画機能を使って動画マニュアルを
作成していけば
再現性の高い仕組みができますよね。

【編集後記】

昨日は大阪に移動して
確定申告の打ち合わせ
をしてきました。

確定申告のことも気になりますが、
緊急事態宣言の状況がどうなっていくのか、
企業に対する施策はどうなるのか
が気になりますね。

【昨日の1日1新】
・京阪電車 3000系プレミアムカー
・天満 つつみや

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