むしろギャップがある方がいい。大切なのは次、何をするか。

埋めようと努力しますよね。

20161123

差があるから埋めようとする。

売上目標に届かなかった。
目標の人数が集まらなかった。
残念ながら1位になれなかった。

目標に届かなかったことは
残念なことかもしれませんが
いいこともあります。

それは、
差があることが分かることです。

差があることが分かるからこそ
それを埋めようとしますし、
実際に埋めることもできますよね。

もちろん努力が必要ですが。

むしろギャップがあるほうがいい。

差があること、
つまり
ギャップがあるということを
どう捉えるかです。

多くのケースで、
差がある、
ギャップがあることに
対してマイナスの
感情を頂くのでは
ないでしょうか。

売上目標に到達しなかった、
経営者である自分と
従業員の間に危機感のズレを
感じる。

そうではなく、
むしろギャップがあることを
プラスに捉えてみては
どうでしょうか。

売上目標に届かなかった、

だから、
もっとよりよい営業方法や
広告宣伝の方法を考える
チャンスになる。

とか、
根本的なビジネスモデルに
限界があるので、
他のビジネスモデルを模索する。

そんな発想に切替えることができると
新たなチャンスが生まれますよね。

まとめ

むしろギャップがあるほうがいい。

そう考えるだけで
次に進みやすくなります。

ギャップが発生した過去は
変えようがないですしね。

大切なことは
次、何をするかですね。

【編集後記】

今日は東京・大崎で
所属している
日本キャッシュフローコーチ協会の
MVPコンテストに参加。

160人超の方々を前に
10分間のプレゼンを
させて頂きました。

結果は入賞できませんでしたが、
入賞された方とのギャップを
知ることができてよかったです。

そもそも
こんな機会を頂けることに
感謝ですね(^^)

【昨日の1日1新】

・午後の紅茶エスプレッソティーラテ

【昨日の1日1捨】

・PCの不要ソフト

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