東映太秦映画村の変化に感じたこと。変化とお金。

両輪が揃ってこそですね。

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GW後半初日は東映太秦映画村へ

最近、忍者にも
興味を持ち始めた長男
が喜ぶだろうと
太秦の映画村に
行ってきました。

私自身は小学生のころ以来
約30年ぶりの映画村。

当時は時代劇がメインの
テーマパークで
正直なところ
小学生の私にとっては
何度も通いたいと、
感じることはありませんでした。

けれど、今の映画村は
様変わりしていましたね。

立派になったチケット売り場

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仮面ライダーやヒーロー戦隊ものの展示

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もはや誰が仮面ライダーかは
分かりませんが。

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こちらは見覚えありますね。

その他にも子供も喜ぶような
アトラクションや施設も多数
用意されていました。

もちろん映画のセットのような
町並みやショーも健在です。
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あくまで「代役」だそうです。

東映太秦映画村の変化に感じたこと。変化とお金。。

そんな映画村ですが、
一時は時代劇人気の低下とともに
入場者数も減少傾向にあった
そうです。

ですが、
2011年の大規模リニューアル後
からは入場者数も増加傾向に
転じているとのこと。

さらに、その後は毎年1〜2つの
リニューアルが行われています。

毎年の施設やアトラクションの
追加やリニューアルがあるからこそ
入場者数も増加しているかもしれません。

こちらを見ると分かるとおり、

2011年の大規模リニューアルから
毎年リニューアルが行われています。

つまり、
変化を続けることで
価値を高めて続けている、
ということ。

さらに、
毎年リニューアルによる
設備投資ができるくらいの
お金を確保している、
ことの表れでもありますよね。

まとめ

企業が継続して
成長するためには

変化を続ける姿勢と
それを裏付けるお金、
キャッシュフローの
両輪が欠かせない、
とうことですね!

【編集後記】

映画村ではある役者さんが
セットの町並みの中で
お客さんを集めて
ドラマ時代劇、水戸黄門の裏話を
されていました。

いろいろな話しの一つに
印籠にはめちゃくちゃ
お金が掛かっている
との話しがありました。。

その金額は・・・

ぜひ映画村に足を運んで
確認してみてください。


テレビの中での
水戸黄門の印籠に
ひれ伏す場面、
役者さんたちはいつも
印籠のあまりの高額さに
ひれ伏していたそうです(^^;


【昨日の1日1新】
・リニューアル後の東映太秦映画村

【昨日の1日1捨】
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