全体を見て判断する習慣。決算の数字をイメージして判断する。

思いとどまることも出てきますよ。

20180326_1

神戸のシティループバス

昨日は息子2人と
神戸に出掛けてきました。

目的はこちら。

20180326_2

神戸のシティループバス。

以前、神戸にある
アンパンマンミュージアムに
出掛けたときに
車の中から見かけて
行きたいと言っていたのを
思い出し、乗ってみることに。

全体を見て判断する習慣。決算の数字をイメージして判断する。

神戸に到着して早速乗りこんだ
シティループ、
日曜日ということもあり
お客さんでいっぱいでしたね。

朝乗ったときは
時刻表に比べ多少の遅れは
あったもののほぼ定時運行
をしていたようでした。

ただ、いざ家に帰ろうと
昼過ぎにバス停に来てからが
大変でした。

バス停に到着する直前に
バスが出発したのを見かけたのですが、
あと15分待てばいい、
そう思ってバス停で次のバスを
待つことに。

けれど、
15分経っても、
20分経っても
25分経っても
バスが来ません。

長男も

「ループバス、どこ〜」

と叫び始めます・・・。

そうこうしているうちに
30分ほど経過して
満員のバスがやってきました・・・。

ようやく乗り込んだバスですが、
次のバス停で時間調整ということで
5分ほど停車。。

ダイヤからは遅れているはずなので
時間調整なら急いで欲しいのですが。

同じバス停で待っていた人の中には
このバス停で降りてしまう人も
いました。

これだけ待っているなら、
最初からバスに乗らずに別の
選択肢も考えられました。

歩いて電車の駅を目指す、
お金が掛かってもタクシーを
利用する。

けれど、
その判断はできませんでした。

なぜなら

全体を把握できていなかった

からです。

バスの運行状況の
全体が把握できていれば
もっと別の判断ができました。

バスの到着にあと30分は掛かりそうだ。

こんな情報が分かれば、
最初からバスをあきらめて
駅に向かって歩く、
別のバス停から違うバスに乗る。

選択肢はいくらでもありますよね。

全体が分かれば
選択肢が生まれ
判断ができます。

全体を把握しないで判断していませんか

会社やお店の経営判断でも
全体を把握することって
大切だと思うんです。

全体って何かというと、
たとえば、決算時点の業績です。

決算時点で
売上、利益がいくらになって
お金はどれぐらい残っているか、
という数字のイメージです。

日々の判断、
たとえば
新しいモノを買う、
広告宣伝をする、
ボーナスを払う。

こんなことも決算の数字を
イメージして判断できれば
どうでしょうか。

新しい広告宣伝をすることで
どれだけ経費が増えて、
売上が増えるか、
その数字が未来の決算書に
どう反映されるか。

イメージができていれば、
広告宣伝費も予算を決めて
使うことができますし、
実際に想定された効果が
あったのかの確認もできますよね。

そのためにも
常に決算時点の売上、利益、
お金のシミュレーションを
しておくこと。

その場その場の判断ではなく、
決算の数字をイメージして
全体を把握した上での
判断をしたいものです。

【編集後記】

昨日、神戸で立ち寄った
カワサキワールドが
息子たちに大ヒットでした。

新幹線0系、路面電車、
ヘリコプター、4輪バギー
などの実物展示や
運転もできる鉄道ジオラマなど
息子たちの心をガッチリ
摑んでいました(^^;

【昨日の1日1新】
・神戸シティループバス
・神戸海洋博物館
・カワサキワールド

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