税理士がITを取り入れる理由。経理業務から業績に貢献する。

業績に貢献するためITを取り入れます。

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税理士がITを売りにすると

「ITに力を入れています」
というと珍しがられます。


お客さまをはじめ
知り合った方々からの
印象です。


たしかに同業の税理士の集まりでも
ITを売りにするという声は
あまり聞こえてきません。


一部にはとことん
ITを使いこなしている
税理士もいます。

ITを取り入れる理由は?

税理士がITを取り入れる理由は
もちろん自分自分の業務の効率化という
目的があります。


さらに、
お客さまの経理業務でITを取り入れることで
業績に貢献できるという理由もあります。


業績に貢献できる理由は2つあります。

1.本業の時間を確保できる

ITを使うことで本業の時間を
確保することができます。


特に中小企業の経営者の方は
今目の前にある仕事で忙しくなりがちです。


日々の請求書の発行、支払、記帳、
資金繰りなどの経理に関する業務など
もその仕事の一つだったりします。


例えば、ITを使って経理業務の
時間を短縮することができれば、
営業をしたり、
新しい事業の計画を立てたり、
といった本業の時間を確保する
ことができます。


緊急性はないけど
重要性の高いことに
時間を割くことができますよね。

2.経営に役立つ経理にするため

ITを取り入れ、
経営に役立つ経理にすることで
業績に貢献することもできます。


クラウド型会計ソフトなどの活用に
より経理のスピードを上げることで
業績もより早く確認できるように
なります。


業績の確認が早くなれば
次、どうるすかといった
経営の判断も早くなりますよね。


自社にとって経営判断に必要な
指標を確認することも可能です。


店舗ごとの利益の確認や
事業毎の粗利益の確認、
客単価や客数の確認など。


ITによって経理業務の中で
経営に必要な指標を取り出す
こともできるようになります。

まとめ

これまで担当させて頂いた
お客さまで
家族のみから20名ぐらいの
規模の会社の場合、
ITへの取り組みが積極的で
ないケースが多いです。


けれど
ITが業績に貢献すると
考えるとどうでしょうか。


経理業務の時間短縮も
業績への貢献ですし、
経営判断に役立つ情報が得られたり、
本業の時間を増やすことができれば
いいですよね。


普段の業務でITを使うことで
もっと変えられないかという
視点を持って頂きたいです。


【昨日の1日1新】

・八つ橋ショコラ
・丸亀製麺タル鶏天うどん


【編集後記】

昨日は家族でイオンモールへ。


そして長男のいつもの
おもちゃ売り場見学に
付き合います。
約1時間。。

買って~、
とは言われないので
好きなだけ見て
楽しんでもらってます(^^;

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