行動の前に確認できるか、行動の後の確認になるか

事前に確認して頂ける方がありがたいです。

20210402

そうすればよかったですね・・・

お客さまとは契約によって
コミュニケーションの頻度が
変わります。

同じ会社だったとしても
社長なのか、経理担当者なのか
によっても
コミュニケーションの頻度が
変わります。

すると、
人によって、内容によって
何かの行動の前に確認して頂ける
ケースと、
行動の後に確認されるケースに
分かれてきてしまうんです。

何かの行動の後に
こちらに確認して頂くケースだと

「○○よりも□□をされた方がよかったですね・・・」

とお伝えせざるを得ないケース
が出てきてしまいます。

お客さまからも

「そうすればよかったですね・・・」

という返答になってしまうんですよね。

行動の前に確認できるか、行動の後の確認になるか

コミュニケーションの頻度は
契約内容やお客さまの業務の状況
によって変わってしまうのですが、
できることなら

なるべく行動の前に確認できる環境

を作っておきたいものです。

経営者の方、事業をされている方から
よくお聞きすることの1つに

「契約している専門家になかなか相談できない」

ということがあります。

先代からの顧問税理士で
年齢差がありすぎて
気軽に相談できない。

もともと
定期的に打ち合わせをする
習慣がない、
メール等でのやりとりを
する環境がない。

こうした原因で
新たな行動をする前に
確認を取ることができる、
やむなく行動をした後に
確認する。

こんなケースが生まれてしまう
わけですよね。

専門家との契約があるにも関わらず
行動の前に確認を取ることができない
状況であれば関係性を見直すこと
をお勧めします。

行動の前に確認してもらえるように

取り返しのつかないことや
二度手間になるようなこと
が起こらないように、
お客様から確認を受ける立場
としても

行動の前に確認してもらえるような関係性づくり

が必要だと考えています。

普段から、
メールやChatworkなどの
メッセージツールを使って
情報発信や連絡を
こまめに取るようにする。

それによって
コミュニケーションのハードルを下げて
心配なこと、相談したいことがあれば
連絡して、相談してもらえるように。

連絡してもらいやすさ、
相談してもらいやすさ
も高めていきたいですね。

【編集後記】

昨日はご相談の対応やPCのトラブル対応
など想定外の業務がありましたが、
移動方法の見直しや業務の再スケジュール
でなんとかやりくりできました。

翌日以降に回した業務はありましたが
困っておられるお客さまにその場で
対応できて良かったです(^^)

【昨日の1日1新】

・お客さまのPCのDropbox連携設定見直し

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