傘を常備して雨に備えるように、経営で備えるもの

安心感があるかないかで変わりますよね。

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折りたたみ傘は常備していますか

社会人1年目にときに
上司から教えられたことの1つに
こんなことがあります。

「折りたたみ傘は常備しておくように」

急な雨が降ったとしても
ずぶ濡れの状態でお客様のところや
取引先のところに行くわけに
いきませんよね。

それ以来、
仕事のカバンには常に
折りたたみ傘を入れて
持ち歩いているんです。

今、使っているカバンだと
ちょうど折りたたみ傘を
入れるスペースもあるので
スグに取り出すことができて
便利なんですよね。

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ちなみに
パソコン関係などで
他にも常備しているものも多く
重そうなカバンになっていることには
触れないでください。。

経営をする上で常備して雨に備えるもの

仕事をする上で
カバンに折りたたみ傘を
常備して雨に備えるように
経営でも備えておくものが
あります。

事業を経営する上で
雨の状態というと
どんな状態でしょうか。

急激な売上減少、
大きな取引先の倒産、
訴訟を受けて多額の
損害賠償の発生、
経営者自身のケガや病気、
といったところでしょうか。

あと、
自然災害によって
休業を余儀なくされる
というものもありますね。

いずれも会社やお店にとって
大きなダメージになりますよね。

そんな時に必ず必要になるものが

万一のためのお金

です。

一時的に売上が止まったしても
3ヶ月分ぐらいの社員さんの給料や
家賃、借入の返済ができるぐらいの
預金残高があればどうでしょうか。

訴訟を受けて
多額の賠償金の支払いが
必要になったとしても
今ある預金残高から
支払うことができれば
どうでしょうか。

そんな雨の状態のときに
お金を集めることからは
解放されて、
新たに売上を生むには
どうすればいいかに集中したり
訴訟は早く片づけて
いち早く通常の業務に戻る
といったことができますよね。

お金を常備しておくか
しておかないかで
大きな差が生まれるわけです。

お金を常備するための出発点

経営をする上で
お金を常備するための
出発点は

お金をいくら常備するかを決めること

です。

人件費や家賃、借入の返済など
売上のあるなしに関わらず
支払いが必要になる金額の
何ヶ月分を常備しておくか
をまず決めます。

そして、
その金額のお金がなければ
何年でその金額までお金を
貯めていくかを決めます。

来年度は300万円を貯めよう。

そう決めれば、
来年度の計画では少なくとも
借入の返済などをした後で
300万円が残るような
利益を残さないといけませんよね。

利益目標が決まれば、
売上目標も決めることが
できます。

さらにPROFIT FIRSTという方法を
用いて、毎月強制的に利益のお金を
確保する方法だってあります。

利益とお金が一致する!PROFIT FIRSTで確実に利益を残す!

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まずは
いくらお金を常備するかを
決めるところから始めてみませんか。

【編集後記】

昨日は事務所で
毎月月初に行っている仕事をして
本棚作りをしてきました。

発注したものの組み立てできて
いなかった本棚が完成したので
これで仕事の生産性も高まるはずです(^^;

生産性が高まると
利益アップにつながる感じがして
何となく嬉しくなりますね(^^)

【昨日の1日1新】

・事務所へのオーダーメイド本棚の設置

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