今日と違う明日を作り出すこと。トップが行う仕事。

新しいことをするために捨てること

20190203

やめてもいいことがないかの視点

事業をする上で

「やめてもいいことがないか」

の視点を持っておいたほうが
いいとよく感じるんですよね。

税理士の仕事をしていますけど、
開業当初から

・丸投げされた領収書などからの会計ソフトへの入力(記帳代行と言われます)

・年1回だけ係わる確定申告だけの仕事

・年1回だけ係わる会社の決算だけの仕事

は受けないようにしているんです。

こういった仕事も0ではないんですけど
割合として、とても少ないですし、
ほとんどが毎月、あるいは年に数回
お会いして事業の経営状況をお聞きしながら
関わる仕事なんです。

おかげで

・一緒に数字や行動計画を立てる仕事

・会社の理念を作るしごと

・社員さんとの勉強会や個別面談

といった
経営をよくするための仕事に
関わらせて頂けるように
なりました。

ありがたいことです。

意味があることかを確認する

自分自身が

「やめてもいいことがないか」

の視点を持つと同時に
お客様である経営者の方にも

「やめてもいいことがないか」

を確認していただくように
しています。

事業をする上では
どうやって
新たな売上を確保して、
利益を増やすかを
考えないといけません。

すると、
新しいことに取り組み、
取り組みを増やしていくことで
売上や利益を増やそう
どうしてもそんな発想に
なると思うんですよね。

でも、新たな取り組みが
増えたら増えたで、
どうでしょうか?

抱える仕事や気になることが
多くなりすぎて、
どれも集中できない、
これまでできていたことも
十分ではなくなり、
そのフォローに追われる
ようになったりしますよね。

だからこそ

・やめても影響がないこと

・やりたくないけど仕方がなくやっていること

・効果がないけどやり続けていること

について
それらをやめてみればどうなるか?
を考えてもらうんです。

意味があることであれば
続けた方がいいですし、
もし意味がないことがあれば
やめたほうがいいですよね。

意味があるかどうかを
客観的に考える機会を作りたい
ものです。

今日と違う明日をつくりだすこと

今、改めてこちらの本を

を読んでいますが
その中でも

トップ本来の仕事は、昨日に由来する危機を解決することではなく今日と違う明日をつくり出すこと

とあります。

やめてもいいことを探して
実際にやめていくことで
明日をつくるための時間、
新しいことに取り組む時間を
確保できますよね。

ついつい、
これまでやってきたことを
どう続けていくか、
という考え方をしてしまいますが、
どうすれば今日と違う明日を
迎えることができるかを
考えていきたいですね。

【編集後記】

昨日の午後は家族の協力のもと
事務所で仕事をしていました。

今年の3月中旬は長男の保育園卒園
に伴って行事ごとがいろいろと
あるのでしばらく土曜の時間に
頼ります(^^;

【昨日の1日1新】

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