非常照明器具の点検。アウトにならないよう点検する。

点検は欠かさず受けましょう。

20180829

「アウトです・・・」

昨日、事務所にいるときに
点検業者の方が入ってこられました。

「ビルの非常用照明器具の点検に来ました」

とのことだったので、

「はい、どうぞ、どうぞ、お願いします」

と点検して頂きました。

この照明が非常用照明だそうです。

20180829

緑の紐を引っ張って確認して頂くと

点検員の方が

「アウトです!」

と一言だけ残して
事務所を出ていこうと
するんです。

思わず、

「何がアウトなんですか?」

と聞くと

「火事などの非常時で停電が起きた場合でも、こちらの非常用照明は非難路への誘導のために点灯されないといけないんです。」

「でも、こちらの照明はアウトなんで、ビルの方に報告しておきますね」

ということでした。

もし、質問しなかったら

「アウト」

危うくというレッテルだけ貼られて
終わるところでした。。

非常照明器具の点検。アウトにならないよう点検する。

「アウト」とは宣告されたものの、
非常照明器具の点検をしてもらった
おかけで後日、交換してもらえる
はずでしょうし、
停電の最中でも光る、非常用照明が
あることが分かっただけでも
よかったです。

いざという時に「アウト」
にならないように点検することって
とても大切です。

会社や事業の数字をチェック
することも、
言うなれば非常時に備えた
点検ともいえますよね。

毎月、数字を点検することで
異常が発生していいないか、
売上や粗利、利益が下降線になっていないかが
確認できるわけです。

もし、1年に1回だけ、
決算や確定申告の時だけ
数字を点検するスタンス
だったらどうでしょうか。

数字が見えて非常事態と
分かる場合であっても
数字を見なければ非常事態のまま
1年を過ごしてしまうことも
あるわけです。

数字の点検は毎月ないし
2ヶ月に1回は
しておきたいですね。

予算と実績の予実管理でアウトを防ぐ!

さらに、
数字の点検をする場合に
行いたいことが、
計画を立てて、
予算と実績の予実管理を行う、
ということです。

過去の数字を見て
過去のチェックだけを
行うのではなく、

将来、どういう数字を
達成したいかを考えて、
その数字の計画を作る。

そして、
常に先の数字、決算の数字を
見ながら過去の振りかえりを
行ってみましょう。

達成したい計画数字を
常に意識して行動していれば
自然とその計画の数字に
近付いていくものです。

立てた計画通りの数字に
近付いていけば、
ある日突然、お金に行き詰まって倒産、
なんてアウトになる事態も
防げますよね。

【編集後記】

昨日はお客さまとのミーティング。

今年の数字のことも大切ですが、
来年以降のビジョンを見直して頂く
貴重な時間となりました。

将来のなりたい理想像、ビジョンが
決まれば、今、何に取り組むといいのか
なんてことも自然と生まれるものですね(^^)

【昨日の1日1新】

・Excel DATEDIF 関数
・マネケン クリームワッフル白桃

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