タイムリーな現状把握で備えながら動く。ハイウェイ交通情報のMYルート。

現状把握できる環境を整える。

20210110

高速道路を利用する前には要チェック

毎年、冬になると
息子たちのスキーレッスンのために
福井にあるスキージャム勝山を訪れます。

京都からだとやや遠いのですが、
子供向けのスキースクールが充実していて
子供向けのゲレンデも広くて安心なので
足を運んでいます。

そして、
スキージャム勝山までの交通手段は
車なのですが、
冬の北陸自動車道を走ることになるので
雪などによる通行止めなどに注意
しないといけません。

こんなときに活躍するのが
ネットのハイウェイ交通情報です。

いざ高速道路に乗ろうとする直前に
通行止めや渋滞の情報を得たとしても、
回避する手段は限られますよね。

そうならないように
事前に高速道路の情報を確認するんです。

通行止めになっている場所はないか、
利用できないインターチェンジはないか。

出発前に現状把握ができていれば、
通行止めや渋滞でいつもより時間が掛かる
ことが分かり出発時間を繰り上げたり、
どこで何をするか、という予定を
考えることができますよね。

タイムリーな現状把握で備えながら動く。ハイウェイ交通情報ではMYルートを。

このハイウェイ交通情報で便利なサービスが

「MYルート」

なんです。

あらかじめよく利用するルートを
登録しておくことで、
そのルート上での交通情報を確認すること
ができます。

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さらに、
メール設定をしておくことで
規制や交通情報に変化がある度に
メールで知らせてくれます。

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メールの設定も

・定時での配信

・リアルタイムでの配信で配信対象も指定可能

・曜日指定での配信

ときめ細かな設定が可能です。

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リアルタイムでの配信を設定しておけば
高速道路の情報をタイムリーに現状把握
することができますよね。

情報を取りに行かなくても
必要な情報が届くことで、
発生していることに備えながら
動くことができます。

NEXCO中日本エリアであれば
降雪予測の配信もあるので
大雪が予測されるときに
高速道路の使用を止める、
という判断ができます。

この冬は例年以上に降雪が
多くなっているので、
このサービスはありがたいですね。

タイムリーな現状把握をするために

タイムリーに現状把握ができるかどうか
で次の行動も変りますよね。

高速道路の情報をタイムリーに
把握できれば
トラブルを回避できる可能性も
高まりす。

事業であれば、
現状把握できる経営の数字を
タイムリーに把握できているかどうか
がその後の結果に
大きく影響を及ぼします。

タイムリーといっても
そのスピード感はそれぞれの事業者、
業種、環境によっても変りますが、
その事業者に応じた現状把握の仕組み
を用意していきたいですね。

【編集後記】

昨日は朝、息子たちの
スイミングスクールの付き添いの後
事務所へ。

コロナのことを考えると
できることを前倒しに進めないと
という思いにもなりますね。

【昨日の1日1新】
・シャチハタ Xstamper ビジネス用キャップレス

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