社長の経理でも会社が回るように仕組みを作る。

形を一緒に作っていきます。

20201112

社長自身が経理をするメリット

社員さんが数人から10人くらいまで
の企業やお店の場合、
社長や個人事業主の経営者自身が
経理を行っているケースが
少なくありません。

社長自身は支払いなど
最低限の業務のみを行って、
領収書や請求書から
会計ソフトへの取引登録
といった業務を外部に委託する
と方法もあります。

けれど、
最初は社長自身が経理をすることで
お金の流れを把握するとともに
何にどれだけ経費を支払っているか
を体感することができます。

お金の入金と支払いのやりくりなど、
社長自身が経験しているかどうかで
その後のお金に関する感覚にも影響を与える、
なんてことはないでしょうか。

社長の経理でも会社が回るように仕組みを作る

社長自身が経理をしながら
営業をして、企画をして
人事採用や教育をする。

そんな企業のサポートをするときには
いかに経理業務を効率化させて
社長が経理から離れる時間を増やす
ことができるか。

社長の経理でも会社が回るような仕組みを作る

こうした場面では
社長自身が試行錯誤するよりも
いくつもの企業やお店の経理を
見てきている税理士の方が
ノウハウが溜まっていたりするものです。

このノウハウを提供していけば
社長自身が経理をしながら数字の
感覚を摑みながらも、
その時間を短縮することで
他のことに充てる時間を増やす
ことができますよね。

このときのノウハウは

会計ソフトにいかに効率的に入力するか

といったものに留まらず、

そもそも入力を如何に減らすか
請求書や給与、経費精算その他の
ソフトを活用しながら

省力化を進めながら正確性を高めること

ことだったりします。

あるいは、
銀行の窓口に行ったり、
書類を作成するといった手間を
減らすような業務の見直しも
必要です。

とにかく1つ1つの業務の見直し
を進めることによって
より少ない人数で経理を行う
仕組みができあがっていきます。

継続した取り組みが欠かせない

経理業務を効率化して
より少ない人数で業務を行いながら
経営に役立つ情報を提供できるように。

少人数の企業の経営者から
求められていることの1つです。

求められていることに
応えられるようにするためにも
試行錯誤しながら
経理の仕組み作りについて
ノウハウを積み上げて
おきたいですね。

【編集後記】

アメリカの大統領選挙の状況
についてはアメリカのサイトなど
で確認するようにしています。

日本の新聞やテレビからは
得ることができない
情報を得ることができますし、
偏った情報が伝えられている
ことも確認できました。

信じることができる情報が
どこにあるのか。

自ら見つけ出さないといけない
ようですね^^

【昨日の1日1新】
・ぷっちんプリンおさつバター

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