気づきの機会を提供し、気付いてもらう仕事

進みやすい道を見つけてもらうこと

20180220

言われるより、気付くほうが行動できる

人に何かを言われるより、
自分で気付くほうが行動できる。

そんなことありませんか?

例えば、私の場合なら

昔働いていた会社から、

「○○の資格を取った方がいい」

と言われたとしても

なかなか勉強に手がつかず、
その資格を取ることも
できませんでした・・・。

でも、
自分で
取らないといけないと
気付いて行動した、
税理士試験はなんとか
クリアできたんです。

こちらは
誰から言われるわけでもなく
自分で決めたこと。

自分で
必要だと気付くことが
できたから
行動できたわけです。

気づきの機会を提供し、気付いてもらう仕事

このことって
今の仕事にも当てはまるんです。

今の仕事は税理士として
お客様の会計をチェックして
税金の申告書を作る。

それだけではありません。

売上や利益を伸ばしたり、
資金繰りを安定させてりして
経営者の想いを実現する
サポートをすること。

そのために必要なことは、
こちらが動くことよりも、
お客様である社長や社員さんに
行動してもらうことです。

結果を出してもらうのは
お客様である社長や社員さん
ですからね。

だから
良いことをたくさん教えたり
伝えたりすることよりも

気づきの機会を提供し、気付いてもらうこと

の方が大切なんです。

「こうすればうまくいくんじゃないか」

「これに取り組めば社員も顧客も喜ぶ」

「計画や目標を立てると上手くいく」

こんなことに気付いてもらえたら
自ずと行動してもらえるでしょうし、
結果も出るはずですよね。

スタンスが問われる

気づきの機会を提供し、気付いてもらうこと

を実践しようとすると
どんなスタンスを持つかも
問われます。

正しいことばかり、
正論ばかりを言わない。

上から目線にならない。

逆に質問させてもらって
教えてもらう姿勢を持つ。

共に喜んだり、悲しんだり。

そんなパートナーがいれば
心強いでしょうし、
そんな社外のパートナーで
ありたいと考えています。

なんだか、
決意表明的にもなってきましたが・・・。

社外でも、社内でも
社長にそんなパートナーがいれば
会社や事業も理想の姿に
近付いていくんじゃないでしょうか。

【編集後記】

昨日は午前中、大阪で
お客様との打ち合わせの後は
事務所に戻っての仕事でした。

今日も大阪での仕事です。

大阪でのお仕事も増えてきたので
京都から大阪へ向かうのに
どの交通機関を使うかの
パターンも決まってきましたね。

安く移動するだけじゃなく、
時間の使い方を意識すると
選ぶ交通機関も変わってきました^^

【昨日の1日1新】

・ドトール心斎橋1丁目店
・ドトール ほうじ茶ラテ

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