どんな言葉を選ぶか、さらにどんな文字を使うか。

ちょっとした気づかいです。

20180803

メールの変化

独立してから変わってきたこと
があります。

何かというと
メールなどのメッセージで
使う言葉、文字の変化です。

独立前までであれば、
お客さまや外部の方とのやり取りの
メールやメッセージで

「ありがとうございます。」

「お世話になります。」

「嬉しく思います。」

とよく表現していました。

けれど、独立してからは

「ありがとうございます!」

「お疲れ様です!」

「嬉しいです^^」

という言葉、文字を
使うことが増えたんです。

同じ思い伝える表現ですけど、
伝わり方は変わりませんか。

もちろん全ての場合で
「!」とか「^^」を
使うわけじゃないですけどね。

どんな言葉を選ぶか、さらにどんな文字を使うか

独立後、メールやメッセージなどで

「ありがとうございます!」

「お疲れ様です!」

「嬉しいです^^」

と「!」や「^^」などを
積極的に使うようになったのには
理由があります。

それは

どんな言葉を選ぶか、さらにどんな文字を使うか

をより意識するように
なったからです。

独立してから電話をする機会が
とても減りました。

というか減らしました。

何かの連絡で電話をしても
相手につながらなかった。

折り返し電話をしてもらったけど
今度はこちらが
電話に出ることができなかった。

また、折り返し電話を掛けたけど
また相手につながらなかった・・・。

用件も分からないまま
こんなやりとりをしていたら
時間がもったいないですよね。

極力、電話じゃなくメールや
メッセージでやりとりすれば
こんな不毛な時間がなくなります。

ただ、メールやメッセージの
文字だけだと気持ちが
伝わりにくいですよね。

普通に

「ありがとうございます。」

と感謝の気持ちを表しているのに
受け取り方によっては
冷たく感じてしまっているかも
しれません。

それより

「ありがとうございます!」

だと、どうでしょうか。

確実に気持ちが伝わらない
でしょうか。

少なくとも冷たい印象は
なくなると思うのですが。

コミュニケーションはキャッチボール

よくコミュニケーションは
会話のキャッチボールだ。

と言われますよね。

キャッチボールは

自分が投げたいボールを投げる

のではなく、

相手が取りやすいところ、胸のあたりを目掛けて投げる

ことが基本です。

だから、
会話でも
相手が受け止めやすいように
相手が話しやすいような
やりとりを心がけるほうがいい
と言われます。

これは
メールやメッセージでも同じですよね。

相手がそのメッセージを受けて
こちらの思いを受取り
次の行動を取りやすい
ようにするにはどうすればいいか。

どんな言葉を使うかだけでなく、
どんな文字を使うか。

こだわってみては
いかがでしょうか。

【編集後記】

「おはようございます!」
「ありがとうございました!」

メールやメッセージで
こういった文字を使うようになると、
自然と相手からも
同じように

「ありがとうございます!」
「お世話になりました!」

というメールやメッセージを
頂くことが増えました。

ちょっとしたやり取りですけど、
気持ちが変わりますよね。

【昨日の1日1新】

・CAFETEL 京都三条

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