覚悟をどこまで持つか。覚悟の違いで行動が変わる。独立と経営。

覚悟は人に伝わります。

20180905

台風でもできること

昨日は関西、京都に
台風が直撃した一日でした。

が、朝のうちに事務所に移動し、
台風が通り過ぎる夜まで
事務所から離れることができなかったので
仕事が捗る一日でもありました。

もともと昨日の午後は
大阪である連続講座の初回に参加する
予定だったのですが、
前日からJRの運休が決まっていたので、
講座の主催者の方の機転で開催された
有志の参加者によるZoom(Web会議)形式
での座談会に参加。

夜は当初から予定していた
Zoomを活用した有志メンバーによる
勉強会を実施しました。

と、改めて
距離を超えてつながることができる
Zoom(Web会議)のメリットを
感じることができましたね。

さらに、事務所近所にお住まいの
同業者の方ともランチができて
懇親を深めることができました。

覚悟をどこまで持つか。2つの覚悟の違いで行動が変わる。

そんな台風のさなかの1日で
学んだことは、

覚悟をどこまで持つか

ということです。

決して、台風に立ち向かう、
という覚悟ではありません。

会社や事業を経営すること
に対する覚悟で、
これには2つの覚悟がありあす。

1. 独立する覚悟

誰かに雇用されている立場から
会社や事業の経営を始めようと思うと
独立するときに必要になるのが、

独立する時の覚悟

です。

例えば、
個人の税理士として独立
するときにも覚悟がないと
独立できません。

当然、独立して事業が
うまくいくことを思い描いて
独立するわけですけど、
うまくいかないことだって
あるわけです。

だからといって、
独立が上手くいくようにと
その準備に十分な時間を
かけるのがいいかというと
そうでもないと思うんです。

最後は
独立してなんとかやっていく、
そんな覚悟を持てるかどうか。

ここに掛かっているはずで、
覚悟を持って独立してしまえば
なんとかしようと必死に行動する
はずです。

覚悟の度合いで独立が
うまくいくかも決まりますよね。

2.会社や事業をよりよくする覚悟

独立して会社や事業をなんとか
維持できるようになった。

それからさらに必要になる
覚悟もあります。

これは昨日の講座の座談会で
学ばせてもらったことでもありますが、

経営者が自分の会社を良くしていく覚悟

を持つということです。

会社を良くしていく、
とうのは決して
お金儲けをすることだけ
ではありません。

その会社に関係する方々、
お客さまはもちろん、
社員さんやその社員さんの家族、
取引先や金融機関だったり、
地域の社会も含まれます。

その関係する方々から
支持してもらえるような
会社や事業にしていくこと。

そのためには
方針に合わない社員さんがいたり
取引先があったとしても、
そんな社員さんや取引先が
離れてしまってもいい、
とう覚悟を持つ必要があります。

けれど
なんとしてでも会社を良くしていく、
経営者がそんな覚悟を持つことが
できれば、
経営者の行動が変わり
それが社員さんにも伝わりますよね。

同じ時間を使うなら覚悟を持って行動する

時間を使うということは
命を削るということ。

先日、そんな記事を書きましたが、
命を削って、同じ時間を使うのなら
覚悟を持って行動したいな、
と改めて感じました。

さらに、
覚悟を持って独立したいという
方であったり、
覚悟を持って自分の会社を
より良くしていきたいという
経営者の方々を支えていく。

そんな活動をしていきます。

と、なんか、最後は意気込みに
なってしまいましたが。。

【編集後記】

昨日の台風の影響、
周りでは多少なりとも
被害も出ているようです。

お住まいが損傷したり
停電になったりと。

いち早い復旧を望むばかり
ですね。。

【昨日の1日1新】
・XMindでロジックツリー作成
・MindNodeからXMindへデータ移行
・ギャラリー&カフェ Collabo

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