受け取り力を高めよう。自分にも相手にもプラス。

否定より肯定で受け取ること。

20171214

独立して変わったこと

独立して税理士事務所を立ち上げて
個人的に変わったことが
いくつかあるんですけど、
その中にこんなこともあります。

受け取り方が変わった

何の受け取り方かというと、
誰かから
褒めてもらうような声を
掛けて頂いたときの反応の仕方
のことです。

「○○がすごいですね!」

「□□が素晴らしいですね!」

こんな声を掛けてもらったとき

昔だったら

「いえいえ、とんでもないです」

「それほどでもないんです」

「実はまだまだな所が多くて・・・」

と、せっかく声を掛けてもらった
にも関わらず、
それを否定していたんです・・・。

でも、今は

「ありがとうございます!」

「そういって頂けて嬉しいです!」

と言って頂いたことを
そのまま受け止めて
返すようになりました。

評価して頂いたことには
素直に喜んで、
今後もその評価に応えて
いけるようにしよう、
そう考えるようにしています。

受け取り力を高めよう。自分にも相手にもプラス。

せっかく褒めてもらったにも
関わらず否定的なコメントを
変えてしまうこと。

日本人の性格上、そんな対応を
する方は少なくないと思います。

実際に私もそんな反応する一人
でした。。

でも、ある時、気付いたんです。

せっかく褒めて頂いているにも関わらず、
それを否定するコメントを返すことは、
相手の方の考えや評価自体を否定する
ことにもなるんじゃないかと。

だから、褒めてもらったり
評価してもらったのであれば、
その評価して頂いたことに
感謝すること。

自分の中でまだまだかどうかは
相手にとっては関係ないですよね。

評価して頂いたことに対して、
否定するコメントで返してしまうと、
褒めてくれた相手の方も、
言わない方がよかったんじゃないか、
今後からこの件は触れないでおこう、
と後味悪く感じることでしょう。

褒めてもらったり、
評価してもらったのであれば
素直に喜ぶ、受け入れる、
そんな受け取り力を高めた方が
いいです。

自分を肯定することで、
自分にとってプラスになりますし、
相手にとっても自分の評価が
間違ってなかったと安心でき、
相手にとってもプラスになりますよね。

まとめ

褒めてもらったとき
評価してもらったときの
受け取り力を高めると
自分にとっても
相手にとっても
プラスになりますよ。

【編集後記】

褒めてもらったときに
プラスに受け止めることと
同じように、
指摘をしてもらったときにも
素直にそれを受入れ反省する
ことも大切ですよね。

とはいえ、
妻からできていないことの
指摘を受けたときは
素直にそれを受入れ反省
できていないことが
多いですね・・・(^^;

気をつけないと
いけませんね(^^;

【昨日の1日1新】
・ジョブカン シフト確定操作など

【昨日の1日1捨】
・事務所の不要書類

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