売上の数字を細かく見ていけば、売上アップのヒントが見つかる。

可能性を確認していきます。

20201106

どうやって売上を増やすか

「どうやって売上を増やしていくか?」

お客様との打ち合わせで
こうした議題になることも
あります。

ただ、私は
お客様の売上を増やすコンサルタント
でもないので、

「○○をすれば売上が増えます!」

と言うことはできません。

お客様自身がその業界のプロなので、
何をすれば売上が増えるかは
お客様の方が分かるはずです。

ただ、
数字を細かく見たときに
どこに売上が増える可能性があるか、
その会社やお店の製品やサービスの
利用者としての立場からの意見
はお伝えすることができます。

売上の数字を細かく見ていけば、売上アップのヒントが見つかる。

売上の数字を細かく見ていくことで
どこに売上が増えるポイントがあるか、
を考えるようにしています。

売上の構成要素は

客数 × 客単価 × 購入頻度(リピート率)

で表すことができます。

例えば、
この中で客数を増やすことが
できるかどうか。

あるレストランが営業中、
常に満席だった場合。

客数を増やして売上を増やそう
と考えても物理的に
増やすことができませんよね。

店内のお客様の数は
変えようがないわけです。

けれど、
店外に目を向けてみると
話しが変わりますよね。

テイクアウトやデリバリーに取り組めば
まだ客数を増やす余地が生まれます。

テイクアウトやデリバリーの
取り組みが難しいようであれば、
客単価を上げて売上を増やす方法
が考えられます。

各メニューの値上げをする、
セットメニューを作る、
追加注文をしていただけるようん
声がけをする。

数字を細かく見ていくことで
どこに売上アップの可能性があるか
を考えることができるわけです。

日頃から売上を分解したデータを集める

数字を細かく見ていくためには
日頃から売上を分解したデータを
集めておく必要があります。

客数や客単価、リピート率の
数字はもちろん、
それらの数字を店舗別、時間帯別、
サービス別といった区分別に
集めておくこと。

何らかの仕組みが必要になること
もありますが、
こうしたデータを集める仕組みが
売上アップにも貢献するわけですよね。

【編集後記】

昨日の午前はお客様のところの
幹部ミーティングに参加しました。

コロナの影響はあるものの
数字が回復しつつもあります。

まだこれからの季節に向けて
油断は禁物ですね。

【昨日の1日1新】
・とくになし

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