マウスを使わないPC操作術。Excelのオートフィルタはもちろんショートカットで。

ショートカットでオートフィルタを使いこなしましょう。

20160810

Excelはどんなときに使いますか?

Excelってどんなときに使いますか?


何か表を作って、計算式を設定して
○○管理表みたいなものを作成する。


Wordの代りに議事録や会議資料を
Excelで作成する。


私は、以前、このような
使い方が中心でした。


ただ最近になって
Excelの使いみちが増えました。


それはデータを溜める
データベースとしての使い方です。


Excelの1つのシートに
単純な表を用意して
ただデータを入力します。


20160810_1

※中身の数字は架空のものです。


あとはそのシートから
必要なデータを検索したり、
もう1つのシートにピボットテーブル
という機能で条件に応じた
集計表を作ったりします。


20160810_2


あくまでデータを溜める
だけのシートと
それとは別に集計する
シートを用意します。


こうすれば
同じデータで別の表を
作りたいとなっても
簡単ですよね。


元データは同じものを
使うことができますしね。


ピボットテーブルについては
こちらの記事で。


https://balance-blog.com/archives/2920


こういった使い方ができると
Excelの幅が広がりますね。

オートフィルタももちろんショートカット「Ctrl」+「Shift」+「L」で

Excelをデータベースとして
使うときに必要になるのが
オートフィルタという
フィルタ(抽出)機能です。


20160810_3


この下向きの▼を押して
必要条件を選ぶことで


WS000001_081016_110150_AM


条件にあったデータだけに
絞り込みできますよね。

20160810_5


売上データなら
得意先A社のデータだけ、
商品Bだけ、
といった絞り込みしますよね。


で、このオートフィルタ
どうやって使っていますか?


メニューからクリック
してもいいですが、
やはりショートカットで行いましょう。

1.範囲の選択

まず、
オートフィルタを設定したい
範囲を選択します。


マウスで範囲を選択しても
いいですが、
「Shift」+「Ctrl」を押しながら
矢印キー「→」「↓」を押すことで
表の端までを選択してくれます。


20160810_6

2.「Ctrl」+「Shift」+「L」でオートフィルタを設定する

あとは
「Ctrl」+「Shift」+「L」
を押すだけです。


20160810_7


オートフィルタが設定されました。

3. オートフィルタを解除するときも「Ctrl」+「Shift」+「L」で

オートフィルタを解除する
ときも同じです。


「Ctrl」+「Shift」+「L」
を押すと、


20160810_8


オートフィルタが
解除されました。


簡単ですよね。

まとめ

オートフィルタを活用して
Excelの使いみちも
広げたいですね。


売上や顧客データをExcelで
管理している場合、
オートフィルタで
データを検索することで
新たな発見があるかもしれません。

【編集後記】

Excelのショートカットキーも
一気に覚えのは大変です。


少しずつ覚えていきましょう。
焦らず、確実に、ですね(^^;


【昨日の1日1新】

・wondershareスーパーPDF変換・編集・作成


【昨日の1日1捨】

・PCの不要プログラム

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