目の前のできごとだけに左右されないように。

見えないところに隠れているかも。

20180806

その対応にも理由がある。はず。

先日、たまに利用する
クリーニング店を
訪れたときのこと。

衣類を出して、
会員証を財布から
取りだそうとしたものの
思ったところになく、
財布の中をごそごそ
していました。

すると、

「今回はもういいですよ。。」

と厳しい口調で
言われてしまいました。。

確かにすぐに会員証を
出せなかったのは
申し訳ないですけど、
後ろに人を待たせていたわけでも
なかったので。

なんでこんな怒られた感じに
なったんだろう、と思いながら
お店を後にしました。

さらに

「このお店はもう利用したくな〜」

とも思ったんですよね。

でも、
一方でこうも思いました。

あの店員さんが
厳しい口調になっていたのにも
理由があるんじゃないか。

お店の仕事に追われていた。
プライベートでよくないことが
あった。

などなど、
その対応にも理由があるはずだ。

もちろん、
それをお客さんに
ぶつけるようなことは
なくしたほうがいいですけどね。

目の前のできごとだけに左右されないように。

目の前の店員さんの対応に
こちらも反応してしまう。

よくあることでは
ありますけど
気をつけないと
いけないなと思います。

なぜなら

目の前のできごとだけに左右されないように

したいと考えるからです。

例えば、

経営者の方から

「今度○○をしたいんだけど、注意することありますか?」

こんな質問を受けたときに

「それだったら、税務的には□□と△△に注意してください」

と目の前の質問だけに
左右されて、
その質問の答えを考えてしまう
ことってあると思うんです。

でも、
目の前の質問に左右されず、

「それだったら、税務的には□□と△△に注意してください」

「あと、そもそも○○をしたいと思われた理由はなんですか?」

という質問ができれば
どうでしょうか。

その理由によっては
本当に○○をしないといけないのか、
そもそも取り組まなくてもいいこと
かもしれませんし、
まったく別の方法だって
あるかもしれませんよね。

目の前のできごとに左右されず、
その質問には、その対応には
こんな理由があるんじゃないか。

そう考えると
感情的に反応して疲れて
しまうことなく
冷静な判断にも
つながるものです。

あと1歩踏み込んでみる

目の前で起きたことだけに
反応せず、
あと1歩踏み込んで
考える、質問する習慣を
持っておきたものです。

お客さんの行動、
社員の行動、
取引先の行動などなど。

行動に着目するだけでなく
その行動の理由に
着目しておきたいですね。

【編集後記】

昨日は家族で京都水族館へ。

京都市の最高気温は39.5℃と
なんとも言えない暑さでしたが、
見た目だけでも涼しさを
感じてきました。

京都水族館はスケールなどは
他の水族館に比べて劣るのですが、
近場で気軽に足を運ぶことができる
水族館があるのはありがたいですね^^;

【昨日の1日1新】

・京都水族館 夢金魚

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