区切りを作り、過去と比べて新たな力を得る

振り返りをする意味です。

20190411

退去の準備

昨日は
新しい事務所での業務スタートに向けて
引き渡す旧事務所の整理を
行っていました。

荷物の移動も終わり、
後は引き渡しの立ち会いのみ。

預けている保証金から
現状復帰の修繕費がどれだけ
差し引かれるのか。

金額が分からないと
不安ですよね。

解約手続きの際には
保証金の額を超えるようで
あれば追加でお支払い
頂くこともあります。

なんて言われているので
余計に不安ですね。

それほど直すところは
ないはずなのですが。。

区切りを作り、過去と比べて新たな力を得る

モノがなくなった
事務所を眺めてみると
いろいろなことが
思い出します。

連続セミナーの開催や
ビジネスコンテストに
出場するために
プレゼンの練習をしたり。

お客様をはじめ、
いろんな方に事務所に
来て頂いて、
打ち合わせや企画を考えたり。

お客様の税務調査を
事務所で対応したことも
ありました。

この場所で
様々な経験を得たこと、
お客様をはじめ多くの方との
関わりがあったからこそ
今の自分がいること。

こうした
移転という区切りが
あるからこそ
過去を振り返り、
過去と現在を比べる
機会ができるわけです。

そして
過去の自分と今の自分を
比べるとどうでしょうか。

多少は
できることも増えて、
考え方の幅も広がり
自分自身の成長だったり
自社の成長も感じること
ができますよね。

その成長を自分自身で
感じることができれば、
改めて自分を信じること
にもつながり、
それが自信になりますよね。

過去に執着せず、
前を向いて未来に進もう。

なんてこともよく言われますが、
過去を振り返る機会を作ること
も必要ですよね。

経営数字の振り返りは前へ進む力を得る機会

過去を振り返るというと
会社やお店の過去の数字を
確認することも大切です。

先月の売上は?原価は?利益は?
お金の残高は?

会計上で表される数字
ももちろん大切ですが、
その数字に元になっている
データがあれば
それも確認すること。

客数は?
客単価は?
契約件数は?
リピート率は?

さらに、
当初の計画と比べて
予算の達成率はどうか?
挽回策が必要かどうか?

といったチェックも
欠かせません。

経営数字の振り返りは
必ず毎月行って
前へ進む力を得る機会に
したいものですね。

【編集後記】

長男、次男ともに
新生活がスタートして
やや疲れが出ているようです。

でも、
それだけ新しいことに
チャレンジしている証拠
でもありますよね。

多少が疲れがあっても
毎日元気に登校、登園
している姿が
頼もしいです(^^)

【昨日の1日1新】
・長男と義母と3人で長男の習い事への送迎

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