第三者の立場だからこそ気付くこと。立場によって捉え方は違うから伝え続ける。

どちら側にいるかで景色も変わりますよね。

20180311

経営者の目線と従業員の目線

お客様の社員さんとの個別面談
をさせて頂くこともあります。

このときに感じるのが
経営者と社員の目線の違い、
です。

経営者が良かれと思って
始めたことが
社員さんにとってはそれほど
好意的に受け取ってもらえ
なかったり。

逆に、
社員さんが経営者の方の
思わぬところを評価していたり
することもあります。

他にも
経営者は会社全体を見渡した
判断をしている一方で
社員さんは自分の部署のことだけを
考えた思考になりがちだったり。

もちろん
立場が違うので仕方がありません。

けれど、

「うちの社員は分かってくれている」

「うちの社長は分かってくれている」

とお互いが思ったままだと
目線の違いによるギャップは
埋まらないんだろうなと
感じるんです。

第三者の立場だからこそ気付くこと

こういった社長と社員の
立場の違いによる意識のズレも
社外にいる第三者の立場だからこそ
気付くことができることです。

だから、
それぞれに対しても

「社員さんはこんな受け止め方していましたよ」

「社長はこんな考えを持っていますよ」

ということもお伝えするんです。

決してどちらが良いか悪いかではなくて
立場が違うからこそ捉え方も変わって当然
だという前提もお伝えしています。

だから事実を受け止め、
こらからどうしていくかという
前向きな考えを持って頂くこと
にもつながります。

これが社長と社員さんで
直接話をしちゃうと
意見がぶつかったりして
雰囲気が悪くなったり
しますよね。

あるいは、
社員さんは言いたくても
何も言えなかったりして
ストレスを抱えることに
なったりもします。

そんなときほど
社外の第三者をうまく活用する
といいですね。

伝える努力を続けること

社長と社員さんの立場であれば、
社員さんが感じたことを
そのまま社長に伝えることって
とてもハードルが高いんです。

社長に対して否定的なことを
言わないといけないことが
あったとしても、
それを言うには相当の覚悟が
必要なわけです。

自分の立場にも影響するかも
しれませんしね。

だからこそ社長、経営者側からの
伝える努力が必要ではないでしょうか。

分かってくれるだろう。

ではなく

分かってくれるようになるまで伝え続ける。

むしろ

意識のズレがあるのは当然で
ズレがなくなることはないからこそ
少しでも意識のズレが埋まるよう
伝え続ける努力をする。

これぐらいで
ちょうどいいのかも
しれませんね。

【編集後記】

私が考えていることも
立場によって捉え方は
いろいろと
あるんだと思います。

だからこそ、
このブログで
毎日伝える努力を
続けていきたいと
思います^^

【昨日の1日1新】
・レ・フレール・ムトウ 油小路店

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