課題を嘆くだけよりもどう向き合うか。肯定的な「でもね」で対応する。

どうやって乗り越えるか。

課題を嘆くだけで終わってしまう・・・

「当社の業界は職人が高齢化していて今後の製品生産が難しくなる・・・」

「当社の業界の構造だと社員の給料を上げられないんです・・・」

「自社の社員がなかなか育たなくて・・・」

「フランチャイズだから利益が確保しにくい・・・」

業界の課題だったり、
自社の課題だったり
と今抱えておられる課題を
お聞きすることが
よくあります。

すぐには解決できない
問題だからこそ、
何年もの間、抱えている課題に
なっていたり、
今後も避けられない課題に
なっていたりするものです。

ただ、
課題を課題と認識して
嘆くだけで終わってしまう
だけだとどうでしょうか。

誰かがその課題を解決して
くれるでしょうか。

課題を嘆くだけよりもどう向き合うか

業界の課題や自社の課題が
あったとして、
その課題を嘆いて
その課題の解決をあきらめ
その課題に付き合い続けますか。

それとも
課題があることがよかった、
と考えることも
できないでしょうか。

課題がはっきりしている、
ということは、
あとはその課題にどう向き合い
どの課題をクリアしていくか、
を考えればいいわけですよね。

課題を探す段階を
もう終えている、
とうことです。

だからこそ、
課題に対して
肯定的な「でもね」で
対応していきましょう。

「当社の業界は職人が高齢化していて製品生産が難しくなる・・・」

「でもね」

「現状の製品売上に依存せず、職人に依存しない新たな製品で売上の柱を作っていくんです」

「5年後には当社の売上の半分を新たな製品の売上でカバーしていきます」

「そのため、今年中にやることは・・・」

課題がはっきりしているからこそ
その課題をクリアする方法も
見つかるわけですよね。

課題を嘆くよりも
どう向き合うかまでを
考えたいものです。

解決はすぐにできなくても

もちろんその課題をクリアする方法が
まだ現実的ではないかもしれないし、
実現が難しいものかもしれません。

けれど、
課題があったときに
課題として嘆くだけで終わるより、
その後に肯定的な「でもね」
で解決策までを考えるように
しておくこと。

常に解決策まで考えるように
しておけば、
たとえまだ現実的ではない
解決策しかなかったとしても、
今度はそれを現実的にする
解決策を考える、
そんな思考になりますよね。

課題をお聞きする際、
解決したい想いをお持ちのときは

「できるかどうかは別として、どうすれば、どうなればその課題を解決できますか」

とお尋ねしています。

課題を課題のままで
終わらせないように
したいですね。

【編集後記】

今日はこれから東京出張に
行ってきます。

自らの取り組みを発表させて
頂きながらも、
他の事例の発表や
ディスカッションなどで
多くの学びも得られる
貴重な集まりに参加させて
頂きます^^

【昨日の1日1新】

・らーめん さわら木

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