クイックレスポンスは相手の時間軸で判断する。

早ければいいわけじゃない。

20180411

コスト0円でできるサービス向上策

誰かに問い合わせや相談を
した場合に、
その日や次の日に何らかの
返答がある場合と、
1週間後に初めて返答が
あった場合。

どちらの方が
印象がいいでしょうか?

答えは、
言うまでもありませんよね。

昔からなんとなく
問い合わせや相談を
受けた時の返答は
早くしないと〜、
と思っていました。

でも、あくまで
なんとなく思っていただけで
できるだけ実践しないと〜
という意識だったんです。

けれど、
コンサルタントの和仁達也さん
キャッシュフローコーチ養成塾に
参加した時に
考えが一変しました。

「クイックレスポンス」を実践する!

相手を待たせることなく
返答したりする行動に
名前を付けておられたんです。

「クイックレスポンス」

それまでなんとなく急がないと、
と思っていたものが、
自分自身の行動指針として、
サービスの一環として
「クイックレスポンス」をする。

そう決めるだけで
行動も変わるものですし、
実際に喜んで頂けることが
増えたような気がします。

コスト0円で、
気持ちと行動だけでできる
サービス向上策は
やらないよりやった方が
いいですよね。

クイックレスポンスは適度に行うこと

問い合わせや相談を受けた時に
「クイックレスポンス」
で素早く対応すること。

これって
ただ素早く、急いで対応すればいい、
ってものでもないんですよね。

以前、ある方とのやり取りで
「クイックレスポンス」で
メールの応対などをしていたら、
「スピード感が遅くてすみません・・・」
という言葉を頂いてしまうことが
ありました。。

ただただ早くやり取りしていた
わけではないのですが、
反省する出来事になりました。

「クイックレスポンス」
も適度に行う意識をもった
方がいいです。

クイックレスポンスは相手の時間軸で判断する

「クイックレスポンス」
を適度に行う、
といっても難しいですよね。

そもそも、
何が適度かよく分かりません。

でも、
最近意識するようになったことが、

相手の時間軸で判断する

ということです。

問い合わせや相談を受けたときに、
その問い合わせや相談の内容が
相手の時間軸で考えるとどうか、
緊急か、急ぎか、まったく急がない、
などいろいろありますよね。

急がないといけない内容か
想像してみるんです。

もし、
緊急だと判断すれば、
休みの日だろうが
連絡を取ったりして
対応します。

一方で急ぎでなければ、
いついつまでに回答する、
検討するかを伝える。

ただ闇雲にクイックに
対応するのではなく、
相手の時間が
どのように流れているかを
考える。

その中で、
問い合わせや相談を受けたコトが
どんな位置づけになるのか、
時間軸をイメージして、
対応するといいですね。

コスト0円でサービス向上ができる
クイックレスポンス、
やらない手はありません。

あっ、もし、
クイックにできていなかったら
コッソリ言ってくださいね(^^;

【編集後記】

昨日は保育園で長男のクラスの
オリエンテーションでした。

年長さんなので、
できることは一人でやる、
下の学年をサポートする、
小学校に上がることを意識した
クラス運営をされるとのこと。

親としての接し方もの
少しずつ変えていかないと
いけませんね^^;

【昨日の1日1新】

・GoogleChromeリモートデスクトップ

【お知らせ】
■佐竹正浩税理士事務所のサービスメニューはこちら
http://m-stax.com/service.html

■税務顧問、税務相談などのお問い合せはこちら
https://balance-blog.com/inquiry/

feedlyでの購読はこちらからどうぞ
feedlyでの購読はこちらからどうぞ
follow us in feedly
記事を最後までお読み頂きありがとうございます!
ブログランキングに参加しています!
にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ
にほんブログ村