断るときもプラスにつなげる

「しんどい!」と思うか「トレーニングができる!」と思うか。

20190606

営業を受けたときも何かを得る

最近、営業のご連絡を受けることが
多いです。

「士業の方向けに◯◯のサービスを提供していますので、一度お話しを聞いて頂けませんか?」

「事務所を拡大される際にお役に立てることをご提案したので、一度お時間を頂きたい。」

ご連絡頂く内容なこのようなもの
なのですが、いずれもこちらが
希望しているものでもないので
お断りさせて頂いています。

必要なものがあれば、
自ら調べて、連絡を取って
行動しますしね。

見込みのないところへの
電話営業や飛び込み訪問を
するぐらいであれば
もっと他の営業方法が
あると思いますが、
いかがでしょうか。

断るときもプラスにつなげる

ただ、こういった営業であっても
電話を取って話しを受けたからには
何らかのアクションを取らないと
いけません。

「電話なんか掛けてきやがって!迷惑だ!」

20190606_2

と断ればいい、
と考えるかたもいるかもしれませんが、
私はこれができないんです。

電話の相手の人も
会社からの指示で電話をしてて
しかたなく電話しているかも
しれません。

その上で、電話した相手から
怒られると、心も折れますよね。

もちろん
怒る側だってストレスがたまって
よくないですよね。

なので、
こういった営業電話を受けたときに
決めているいる対応方法があります。

「明るく、キッパリ断る」

怒る必要もないので、

「いや〜、せっかくですけど、間に合っているのでうちには不要です!」

「必要な時が出てくればこちらからご連絡します!」

といったお断りするわけです。

断っているんですけど、
明るく終わることができれば
こちらもストレスにはなりませんし、
相手もすんなり諦めてくれるものです。

粘っても時間の無駄、だと
感じてくれるようです。

たとえ断るときでも
どうプラスにつなげるか、
と考えてみると
対応方法も変わりますよね。

捉えかたのトレーニング

1つのモノゴトであって、
それをどう見るか、どう捉えるか
人によって受け止めかたって
代わりますよね。

ある出来事があったときに
それをプラス!と捉えることが
できる人もいれば、
それをマイナス!と捉えてしまう
人もいるわけです。

でも、1つのモノゴトであって
角度の異なる捉えかたがあると
意識してトレーニングしていれば
どうでしょうか。

ピンチと思われることに
遭遇したとしたも
何かのきっかけからチャンスを
見つけることができるかもしれません。

逆にチャンスだと感じて
取り組んでいることであっても
マイナスでの捉え方をすることで
見過ごしている危険を察知できる
かもしれません。

一見、マイナスに思える営業電話
であってもプラスにつなげてみる。

視野を広げるトレーニング
になりますよね。

しかも、心も軽くなりますよ。

【編集後記】

昨日の朝一は
再び子供のパスポート申請に
旅券事務所へ。

今回は無事チェックポイントを
クリアすることができました(^^)

ただ、別のお父さんらしき人が
小学生のお子さんの代理申請に
来ていたのですが、

「小学生の場合、署名は本人に書いて盛らないといけなんです・・・」

と申請に進めず、悲しそうな背中を
見せていました。

1日前の自分を見ているようですが。。

同じようなミスがあるということは
申請書の手引きなどを修正した方が
いいんでしょうね(^^;

【昨日の1日1新】
・子供のパスポート代理申請

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