進み方にはいろいろあるし、止まっても気にしない。ヨットと経営。

自然の力をうまく借りたいですね。

20190429

今シーズンの初ヨット

昨日は琵琶湖で
ヨットに乗ってきました。

ヨットといっても
優雅なクルーザーでもなく
2人乗りの470という競技用
ヨットなんです。

学生時代に470のヨットの同好会に
所属していたこともあり、
去年からお声がけ頂いて
年に数回ヨットに乗らせて
頂いています。

乗るのは競技用ヨットですけど、
子供たちを乗せたりして
のんびり楽しむ感じですね。

昨日は程よい風で
のんびり乗ってきました。

進み方にはいろいろあるし、止まっても気にしない。

競技用のヨットって
どんな競技かというと、
海や湖の上で決められたコースを、
複数のヨットがヨーイドンで
一斉にスタートし
最初にゴールに到達したものが
勝ち、となるんです。

ヨットはエンジンとかの動力
は使わず、あくまで風の力を
使って動かす乗り物です。

だから、
風が吹いてくる方向、
向かい風に逆らって
進むことはできません。

でも、レースがスタートして
コースの最初のチェックポイントは
その風が吹いてくる方向に
あるんです。

そのため、
風が吹いてくる方向に
対して45度の角度を付けて
ジグザグに走ることで
最初のポイントに近付く
わけです。

他にもヨットの横や後ろから
風を受けるときには
一気にスピードを上げるために
普段使わない帆を上げて
走ることもあります。

ヨットの進み方には
いろいろあるんですよね。

さらに、
風が止んで、止まってしまう、
なんてこともありますし、
風の向きが大きく変わって
順位が大きく変わることも。

風が止んだり、
風の向きが大きく変わって
しまうことは
自分達ではなんとも
できません。

こんなときは
その現状を受け入れた上で
何ができるかも考えないと
いけませんよね。

進み方にはいろいろあるし、止まっても気にしない。

ただ、
できることを見つけて
地道に取り組む。

ヨットが教えてくれることなんです。

ヨットと経営

こんなヨットに乗っていると
経営にも通じるところが
あると思うんですよね。

目標があっても向かい風で
全く進めそうにないことも
ありますよね。

でも、
一直線に目標に進むのではなく
角度を付けて斜め45度になら
進めることがないかを考えてみる。

向かい風でも近付く努力を
怠らないことです。

また、
追い風を受けているときには
一気にスピードを上げる手段を探す
ことも欠かせません。

時には、
風が止んだときのように
急激に売上が減少したり、
社員さんが離れていったり
することもあるでしょう。

こんなときには
いくら現状を嘆いても
仕方がありません。

現状を受入れ、冷静に
できることを考え、
次への準備を進める
しかありません。

決して思いどおりには
進めるわけではないからこそ
ヨットも経営も目的地に
到達したときの喜びが
大きくなるわけですよね。

目的地に到達するために
今できることに
今取り組みこと。

今できることがあっても
取り組んでいないことは
ありませんか。

【編集後記】

昨日のヨットでは
それほど体を動かした
イメージはなかったのですが、
足は軽く筋肉痛でした(^^;

普段の運動不足を実感
しますね。。

【昨日の1日1新】

・大津名物 三井寺力餅

・泡まで楽しめるワンダフルワンダ

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